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トレディアTREDIA)は、三菱自動車工業が製造・販売していたFF方式のセダン乗用車である。

目次

概要編集

基本的な部分は同社のミラージュをベースにしており、ミラージュとギャランΣエテルナΣとの間を埋める車種として登場した。またに、初代シャリオのベースにもなった。扱販売店はカープラザ店

各コンポーネンツを共有する姉妹車として、3ドアハッチバッククーペコルディアがあった。 イメージキャラクターにはアメリカのテニス選手、ヴィンセント・ヴァン・パタンを起用した。

歴史編集

三菱・トレディア
1.6 GLS(国外仕様・フロント)
1.6 GLS(国外仕様・リア)
販売期間 1982年2月 - 1988年1月
デザイン アルド・セッサーノ
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
エンジン 1.6L 直4 SOHC G32B
1.8L 直4 SOHC G62B
駆動方式 FF / パートタイム4WD
変速機 3速AT / 5速MT / 副変速付4速MT
サスペンション 前:マクファーソンストラット式独立懸架
後:トレーリングアーム式独立懸架
全長 4,280mm
全幅 1,660mm
全高 1,370mm
ホイールベース 2,445mm
車両重量 950kg
ベース車 三菱・ミラージュ
姉妹車 三菱・コルディア
後継 三菱・ミラージュセダン(3代目)に統合
三菱・カリスマ(約7年の空白有)
-自動車のスペック表-
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  • 1982年2月 - コルディアの4ドアセダンとして発売。
  • 1983年5月 - 1600スーパーサルーン・エクストラ追加。
    • キャブレターターボがECIマルチ採用のエレクトロジェットターボに変更。そのためかMTは4M/Tのスーパーシフトではなく5M/Tに変更。NA用のボンネットに統一された。
    • 10月 - マイナーチェンジ。パートタイム4WDを追加し、1400を廃止。
  • 1985年10月 - 一部変更。1800 4WD・GXを追加。
  • 1987年9月 - 生産終了。以後は在庫のみの対応となる。
  • 1988年1月 - 3代目ミラージュセダンに統合される形で販売終了。
  • 1995年 - トレディアと同車格のセダン型普通乗用車「カリスマ」が欧州で販売される。
  • 1996年10月 - カリスマが日本でも発売開始。

車名の由来編集

関連項目編集

外部リンク編集