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三遊亭 わん丈(さんゆうてい わんじょう、1982年12月1日 - 、本名:延川 熙龍)は、日本の落語家である[1][2]落語協会所属の二ツ目[2]。紋は、三ツ組橘。出囃子は、小鍛冶(義太夫)[1]

三遊亭さんゆうてい わんじょう
本名 延川のべかわ 熙龍てるたつ
生年月日 (1982-12-01) 1982年12月1日(37歳)
出身地 日本の旗 日本滋賀県大津市
師匠 三遊亭圓丈
名跡 1. 三遊亭わん丈(2011年 - )
出囃子 小鍛冶(義太夫)
活動期間 2011年 -
活動内容 落語家
所属 落語協会
公式サイト 三遊亭わん丈 オフィシャルウェブサイト
受賞歴
2017年 第16回さがみはら若手落語家選手権準優勝
2017年 第4回今夜も落語づけ優勝
2017年 NHKラジオ「真夏の話術 2017」優勝
2019年 落語協会謝楽祭 のど自慢大会 優勝

来歴編集

1982年12月1日滋賀県大津市出身[3]石山高校を経て、北九州市立大学文学部人間関係学科を卒業[3]。20歳より約7年間、福岡を中心にバンドのヴォーカルとしてミュージシャン活動をする[1]2010年、東京の寄席で落語を聞き、落語家を志す[1]2011年4月、三遊亭円丈に入門する[2][3]2012年4月、前座となる。前座名「わん丈」。2016年5月、二ツ目に昇進する。滋賀県出身者として、初の江戸落語家である[1]

2017年3月、第16回さがみはら若手落語家選手権準優勝。同年同月、第4回今夜も落語づけ優勝。同年8月、NHKラジオ「真夏の話術 2017」優勝[1][2]。2019年、落語協会謝楽祭のど自慢大会優勝(歌は「あー夏休み」)。

エピソード編集

  • 2019年2月15日、日本武道館で行われた「らくごカフェ10周年記念 平成最後の武道館公演」に出演、さだまさし本人の前で「秋桜」を熱唱。ミュージシャンの時に夢だった武道館での歌唱を実現させた[4][5]

メディア編集

ラジオ編集

  • NHKラジオ第1「日曜バラエティー」(2017年4月2日 - 2019年3月17日)

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f プロフィール(三遊亭わん丈オフィシャルウェブサイト)”. 2018年6月22日閲覧。
  2. ^ a b c d 三遊亭わん丈(落語協会公式)”. 2018年6月22日閲覧。
  3. ^ a b c 10番弟子・三遊亭わん丈(三遊亭円丈・落語の世界)”. 2018年6月22日閲覧。
  4. ^ 三遊亭 わん丈(@sanyuteiwanjo) (2019年2月25日). “音楽を諦めたと同時に諦めた武道館でまさか落語家になって歌えるとは。”. twitter. 2019年9月2日閲覧。
  5. ^ 加藤孝朗(ハナシ・ドット・ジェーピー) (2019年2月). “【スペシャルインタビュー】三遊亭わん丈「僕の落語を多くの人に聴いてもらう為の準備は、すべて整った。」”. 噺(ハナシドットジェーピー). 株式会社サウンド・オブ・レイン. 2019年9月2日閲覧。

外部リンク編集