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三重町駅

日本の大分県豊後大野市にある九州旅客鉄道の駅

三重町駅(みえまちえき)は、大分県豊後大野市三重町赤嶺にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である[1]

三重町駅
駅舎
駅舎
みえまち
Miemachi
豊後清川 (6.5km)
(5.4km) 菅尾
所在地 大分県豊後大野市三重町赤嶺[1]
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 111.9km(熊本起点)
電報略号 ミヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
855人/日(降車客含まず)
-2017年[2]-
開業年月日 1921年大正10年)3月27日[3]
備考 業務委託駅[4]
みどりの窓口[1]
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三重町駅
配線図

豊後清川駅

1 2 3


STR
ABZgl STR+r
STR ABZgl STR+r
STR+BSr STR+BSl STR+BSr
BUILDING STR+BSr STR+BSl STR+BSr
STR+BSr STR+BSl STR+BSr
STR+BSr STR+BSl STR+BSr
STR ABZg+l STRr
ABZg+l STRr
STR

菅尾駅

豊後大野市の中心駅で、特急列車を含む全列車が停車する。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅になっている[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。駅舎は開業時のものだが、1988年に洋風な三角屋根に改装されている[1][6]。2016年に駅舎の外観の塗装が、茶色とクリーム色に変更された。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅[4]で、みどりの窓口[1]自動券売機が設置されている。かつて売店があって、キヨスクが撤退したため、代わりに地元の業者が売店営業を行っていたが、現在は閉店された。ワンマン運転では当駅で精算方法が変わる。犬飼・大分方面は都市型ワンマン運転(整理券・運賃箱不使用)を行う。

大分方面からの折り返しが7本、豊後竹田方面からの折り返しが2本ある。当駅で豊後竹田方面から大分方面行きの朝の1本、大分方面から豊後竹田方面行きの夕方の1本が乗り換えが必要となる。平日朝6時台には当駅始発・豊後竹田行きが1本ある。

2014年3月15日のダイヤ改正で、大分方面からの最終列車が0時14分の到着となり、大分駅中山香駅柳ヶ浦駅臼杵駅豊後竹田駅庄内駅と同様に日付が変わってから最終列車が到着する駅となった。

のりば編集

1 豊肥本線 (上り) 宮地熊本方面
(下り) 大分方面
2・3 豊肥本線 (下り) 大分方面

利用状況編集

  • 2017年度の1日平均乗車人員は855人(前年度比+11人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,026
2001 990
2002 965
2003 904
2004 924
2005 873
2006 897
2007 925
2008 920
2009 875
2010 882
2011 869
2012 871
2013 874
2014 802
2015 864
2016 844
2017 855

駅周辺編集

駅出口正面側(南側)に豊後大野市の中心市街が広がっている。駅周辺は商店街や住宅地になっている。駅正面の県道を700mほど南へ下ると国道326号と交差しており、ここから国道沿いに100mほどの所に官公庁が集中している。

駅前編集

周辺地域編集

バス路線編集

かつてはジェイアール九州バス臼三線が駅入口のすぐ横から発着していたが、2007年4月1日に廃止された。路線の運行は大野交通(現在の大野竹田バス)と臼津交通が引き継いだが、他の路線同様「三重駅前」経由となった(起終点は「大野竹田バス本社前」)。

  • 「三重駅前」バス停(駅正面徒歩1分)
    • 監督署前・菅尾駅前・犬飼駅方面(大野竹田バス
    • 監督署前・菅尾駅前・野津南・野津市臼杵石仏臼杵駅方面(臼三線代替路線)(大野竹田バス・臼津交通
    • 監督署前・内山観音・小野市・宇目振興局・重岡駅方面(大野竹田バス))
    • 市原・監督署前・向田団地前・川辺・矢田・田中・清川駅・市民病院方面(大野竹田バス)
    • 内田方面(大野竹田バス)
    • 辻・新殿・高添・犬飼駅方面(大野竹田バス)

隣の駅編集

九州旅客鉄道
豊肥本線
普通
豊後清川駅 - 三重町駅 - 菅尾駅

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』38号 大分駅・由布院駅・田主丸駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年5月12日、25頁。
  2. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2017年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2019年6月6日閲覧。
  3. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』27号・豊肥本線/久大本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月24日、14-15頁。
  4. ^ a b 大分支店内各駅” (日本語). JR九州鉄道営業. 2017年6月3日閲覧。
  5. ^ a b 荘田啓介『豊肥線物語』大分合同新聞社、1987年2月、314頁。
  6. ^ a b “青い屋根・ア−チの玄関 三重町駅を改装”. 大分合同新聞(朝刊) (大分合同新聞社): p. 11. (1988年3月31日) 
  7. ^ 台風18号に伴う、9月19日(火)の運転状況について 【9月19日3:30現在】 (PDF) - 九州旅客鉄道(2017年9月19日発表、同日閲覧)[リンク切れ]
  8. ^ “台風第18号による被害状況について(第3報)” (pdf) (プレスリリース), 国土交通省, (2017年9月19日), オリジナルの2017年9月20日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170920045056/http://www.mlit.go.jp/common/001202333.pdf#page=34 2017年9月23日閲覧, "鉄道関係" 
  9. ^ 鉄道代行輸送についてのご案内 (PDF) -九州旅客鉄道(2017年9月19日、同日閲覧)[リンク切れ]
  10. ^ “JR代行バス運行 利用者、早期復旧願う”. 大分合同新聞: p. 11(夕刊). (2017年9月19日) 
  11. ^ 日豊本線・豊肥本線(大分~阿蘇間)の運転計画について(お知らせ) (PDF) 九州旅客鉄道(2017年9月22日発表、同日閲覧)[リンク切れ]
  12. ^ “豊肥本線の運休区間が縮小…阿蘇~三重町間再開”. Response. (株式会社イード). (2017年9月22日). オリジナルの2017年9月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170923050010/https://response.jp/article/2017/09/22/300113.html 2017年9月23日閲覧。 
  13. ^ 10 月2日(月)からの日豊本線・豊肥本線の運転計画について(お知らせ)”. 九州旅客鉄道 (2017年9月29日). 2017年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月1日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集