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三重県サッカーリーグ

日本のサッカーリーグ

三重県社会人サッカーリーグ(みえけんしゃかいじんサッカーリーグ)とは、日本の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつ。三重県のクラブチームが参加するリーグである。

三重県社会人サッカーリーグ
加盟国 日本の旗 日本三重県
大陸連盟 AFC
ディビジョン 3部制(都道府県リーグ
参加クラブ 1部 : 9
2部 : 8
ブロック部 : 10
リーグレベル 第6〜8 (7〜9)部
上位リーグ 東海社会人サッカーリーグ
国内大会 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
(天皇杯予選:三重県サッカー選手権大会
最新優勝クラブ 1部 : TSV1973四日市
2部 : 四日市大学FC
ブロックA : Marclelo C.F
ブロックB : E.X.D. (2018)
公式サイト 三重県サッカー協会

目次

概要&レギュレーション編集

三重県社会人リーグは3部構成となっている(2018年)。

  • 1部(9クラブ)
  • 2部(8クラブ)
  • ブロック部(3部相当)
    • ブロックA(5クラブ)
    • ブロックB(5クラブ)

全てのリーグが二回総当りで行われる。尚、試合時間は1部、2部は80分、ブロック部は70分である[1]

昇格・降格に関して編集

1部の1位、2位は東海社会人サッカートーナメント大会の参加権利を得る。2ブロックに分かれて戦い、同大会優勝(2クラブ)で東海社会人サッカーリーグ2部へ自動昇格となる。1部の8位、9位が2部へ自動降格する。

2部の1位、2位が1部へ自動昇格し、2部の7位、8位がブロック部へ自動降格する。

ブロック部の各ブロック上位2クラブ、計4クラブによる昇格順位決定戦を行い、上位2クラブが2部へ自動昇格となる。

以上の三重県リーグの昇格・降格のレギュレーションは、JFL・東海リーグの昇降格数によってその都度変更があり、変更の際のレギュレーションは、運営委員会により協議の上決定する[1]

所属クラブ(2018年)編集

1部編集

クラブ名 備考
1 TSV1973四日市 東海リーグ2部・8位で降格
2 FC S.W.A.T. 前年優勝
東海社会人サッカートーナメント大会・敗退で残留
3 桑名FC 前年2位
東海社会人サッカートーナメント大会・敗退で残留
4 KMEW伊賀FC
5 ホンダ鈴鹿FC
6 ISE YAMATO FC
7 F.C.ブランチ
8 FC RIOT 2部・優勝で昇格
9 FC四日市セントラル 2部・2位で昇格

2部編集

クラブ名 備考
1 FC鈴鹿 鈴鹿クラブ 1部・7位で降格
2 JSRサッカー部 1部・8位で降格
3 古河電工三重
4 フロンティアFC
5 鈴鹿蹴球会
6 松阪COFC ブロックA・2位
昇格順位決定戦・勝利で昇格
7 四日市大学FC ブロックA・優勝
昇格順位決定戦・勝利で昇格
8 FC名張NEXT ブロックB・2位
昇格順位決定戦・勝利で昇格
「KMEW伊賀FC NEXT」から改称

ブロック部編集

開催スタジアム・グラウンド(2018年)編集

歴代優勝クラブ編集

1部編集

2部編集

  • 2012年 FC RIOT
  • 2013年 FC.ISE-SHIMA
  • 2014年 JSRサッカー部
  • 2015年 鈴鹿蹴球会
  • 2016年 F.C.ブランチ
  • 2017年 FC RIOT
  • 2018年 四日市大学FC

ブロック部編集

過去に所属していた主なクラブ編集

脚注編集

  1. ^ a b 大会要項”. 三重県サッカー協会. 2018年10月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集