メインメニューを開く

上堀内 佳寿也(かみほりうち かずや、1986年10月21日[1][2] - )は、日本特撮テレビドラマ監督演出家。鹿児島県出身[2]

目次

来歴編集

高校卒業後、鹿児島県のテレビ局でバラエティ番組アシスタントディレクターを務めていたが、ドラマや映画の演出に惹かれて特にあてもなく一念発起して上京[3][2]

様々な現場を経験した後、映画『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』へ参加したのをきっかけに、『仮面ライダーキバ』より仮面ライダーシリーズの助監督として携わり、その後ネットムービーやオリジナルビデオの演出を手掛ける[3][2]。 2017年には『仮面ライダーエグゼイド』第31話にて本編の監督、12月公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』にて映画監督としてデビューを果たす[2]。2019年にスーパー戦隊シリーズの『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のパイロット監督を担当する[4]。上堀内が監督としてスーパー戦隊は初参加であり、同時にパイロット監督として撮るのも初である。

人物編集

仮面ライダーゴースト』で深海マコト役を演じた山本涼介、アラン役を演じた磯村勇斗からは「カミホリさん」と呼ばれている[5]

幼少期は「スーパー戦隊仮面ライダーも見ずに育ってしまった」が、たまたま『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』の現場に参加したことで、アクションや『仮面ライダー』の面白さに気付かされたという[3][2]。一方で、シリーズ参加当初は仮面ライダーについての知識がなかったため、歴代仮面ライダーが多く登場する『仮面ライダーディケイド』では特に苦労したという[2]

監督作品編集

テレビ編集

太字はパイロット担当作品。

映画編集

オリジナルビデオ編集

ネットムービー編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ Twitter(2017年10月21日) - 上堀内佳寿也
  2. ^ a b c d e f g 「[インタビュー]上堀内佳寿也」『宇宙船』vol.159(WINTER 2018.冬)、ホビージャパン、2017年12月29日、 44-45頁、 ISBN 978-4-7986-1602-5
  3. ^ a b c ハイパーホビーPRESENTS キャラクターランド 2016, pp. 62-63, 構成・文 秋山哲茂「『アラン英雄伝』上堀内佳寿也監督直撃!!スペシャルインタビュー!」
  4. ^ a b スタッフ”. 騎士竜戦隊リュウソウジャー. テレビ朝日 (2018年12月26日). 2018年12月26日閲覧。
  5. ^ 東映HM55 2017, pp. 50-53, 取材・構成 伊東叶夢「CROSS TALK 山本涼介×上堀内佳寿也」
  6. ^ “映画「仮面ライダービルド」監督は上堀内佳寿也、脚本は武藤将吾”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年5月11日). https://natalie.mu/eiga/news/281671 2018年5月11日閲覧。 
  7. ^ “劇場版「ジオウ」にDA PUMP、「リュウソウジャー」に佐野史郎と北原里英が出演”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年5月22日). https://natalie.mu/eiga/news/332400 2019年5月22日閲覧。 

外部リンク編集