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上崎 暮潮(うえさき ぼちょう、本名:上崎 孝一、1922年 - 2013年11月6日)は、日本俳人日本伝統俳句協会四国支部長名誉理事。徳島県出身。

経歴編集

1947年、名古屋帝国大学(現在の名古屋大学)卒業。高浜虚子等に師事し、第二次世界大戦前より俳誌「ホトトギス」に作品を発表してきた。1946年に徳島県内俳誌の草分けの一つである「祖谷」創刊に携わり、1987年から主宰を務める。

1995年に句集「花鳥阿波」で徳島県出版文化賞、2002年に芦屋国際俳句祭で文部科学大臣賞、2007年徳島新聞賞(文化賞)を受賞した。

日本伝統俳句協会四国支部長や理事を務めた後、2008年より名誉理事となる。徳島ペンクラブでは1988年に理事を務め、1995年から2007年まで副会長を務めた。またとくしま県民文芸、とくしま文学賞の選考委員、徳島県文化協会評議員を歴任。

2013年11月6日、91歳で没。

関連項目編集

参考資料編集

  • 柴原保佳「上崎暮潮さんのこと」ホトトギス2014年11月号

外部リンク編集