上菅谷駅

日本の茨城県那珂市にある東日本旅客鉄道の駅

上菅谷駅(かみすがやえき)は、茨城県那珂市菅谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

上菅谷駅
JR Suigun Line Kami-Sugaya Station building.jpg
駅舎(2022年2月)
かみすがや
Kami-Sugaya
所在地 茨城県那珂市菅谷4496
北緯36度27分19.3秒 東経140度29分33.5秒 / 北緯36.455361度 東経140.492639度 / 36.455361; 140.492639座標: 北緯36度27分19.3秒 東経140度29分33.5秒 / 北緯36.455361度 東経140.492639度 / 36.455361; 140.492639
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 スヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
588人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1897年明治30年)11月16日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 水郡線(本線)
キロ程 10.1 km(水戸起点)
中菅谷 (1.1 km)
(3.3 km) 常陸鴻巣
所属路線 水郡線(常陸太田支線)
キロ程 0.0 km(上菅谷起点)
(2.5 km) 南酒出
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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那珂市の代表駅で、本線と常陸太田支線(常陸太田駅方面)が当駅で分岐する。

歴史編集

駅構造編集

駅舎側より、島式ホーム1面2線(1・2番線)と単式ホーム1面1線(3番線)、計2面3線のホームを持つ地上駅。ホームと駅舎間は中菅谷側にある構内踏切で結ばれている。構内には側線が並ぶ。駅出入口は東側(駅舎)1か所のみで、市役所のある西側へは直接出入りできない。

直営駅であり、管理駅として、本線の常陸青柳駅 - 常陸鴻巣駅間の各駅および常陸太田支線の各駅を管理している。みどりの窓口と簡易Suica改札機が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 - 3 水郡線 支線 下り 常陸太田方面
1・3 本線 上り 水戸方面
2 本線 下り 常陸大子郡山方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 常陸太田駅発着列車の夜間留置は当駅で行うため、回送列車の設定がある。[要出典]

利用状況編集

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は588人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 854 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 837 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 791 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 764 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 775 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 763 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 754 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 723 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 676 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 653 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 660 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 632 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 648 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 660 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 696 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 734 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 737 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 765 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 762 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 734 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 607 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 588 [利用客数 1]

駅周辺編集

2010年1月に供用開始された茨城県道314号上菅谷停車場線[4]のロータリーに接しているが、空き地が多い。

2011年10月より、上菅谷駅前の活性化のために2ヶ月に一度の歩行者天国イベント(サスガ☆カミスガ、ガヤガヤ☆カミスガ)が開催されており、その日だけは極端に利用客数が増えている[要出典]

バス路線編集

「上菅谷駅」停留所にて、茨城交通太田営業所)が運行する路線バスが発着する。

  • 上菅01:常陸太田特別支援学校
  • 上菅02:一高前
  • 上菅03:常陸太田駅
  • 上菅04:増井車庫

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
中菅谷駅 - 上菅谷駅 - 常陸鴻巣駅
水郡線(常陸太田支線)
(本線中菅谷方面) - 上菅谷駅 - 南酒出駅

脚注編集

[脚注の使い方]

記事本文編集

  1. ^ a b c d 石野 1998, p. 443.
  2. ^ a b 石野 1998, p. 439.
  3. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 東日本旅客鉄道株式会社、2013年11月29日
  4. ^ 道路の供用の開始(平成22年1月12日 茨城県告示第17号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2145号: p. 7, (2010年1月12日) 

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月16日閲覧。
  22. ^ 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月28日閲覧。

関連項目編集

参考文献編集

  • 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日。ISBN 978-4-533-02980-6 

外部リンク編集