メインメニューを開く

上菅谷駅

日本の茨城県那珂市にある東日本旅客鉄道の駅

上菅谷駅(かみすがやえき)は、茨城県那珂市菅谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

上菅谷駅
駅舎(2018年10月)
駅舎(2018年10月)
かみすがや
Kami-Sugaya
所在地 茨城県那珂市菅谷4496
上菅谷駅の位置(茨城県内)
上菅谷駅
上菅谷駅 (茨城県)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 スヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
737人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1897年明治30年)11月16日
乗入路線 2 路線
所属路線 水郡線(本線)
キロ程 10.1km(水戸起点)
中菅谷 (1.1km)
(3.3km) 常陸鴻巣
所属路線 水郡線(常陸太田支線)
キロ程 0.0km(上菅谷起点)
(2.5km) 南酒出
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
テンプレートを表示

那珂市の代表駅で、本線と常陸太田支線(常陸太田駅方面)が当駅で分岐する。

目次

歴史編集

駅構造編集

駅舎側より、島式ホーム1面2線(1・2番線)と単式ホーム1面1線(3番線)、計2面3線のホームを持つ地上駅。ホームと駅舎間は中菅谷側にある構内踏切で結ばれている。構内には側線が並ぶ。

直営駅であり、管理駅として、本線の常陸青柳駅 - 常陸鴻巣駅間の各駅および常陸太田支線の各駅を管理している。みどりの窓口と簡易Suica改札機が設置されている。

のりば編集

路線 番線 方向 行先
水郡線 1・2・3 支線 下り 常陸太田方面
1・3 本線 上り 水戸方面
2 本線 下り 常陸大宮常陸大子郡山方面
  • 常陸太田駅発着列車の夜間留置は当駅で行うため、回送列車の設定がある。[要出典]

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は765人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 854 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 837 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 791 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 764 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 775 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 763 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 754 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 723 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 676 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 653 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 660 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 632 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 648 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 660 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 696 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 734 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 737 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 765 [利用客数 1]

駅周辺編集

2010年1月に供用開始された茨城県道314号上菅谷停車場線[2]のロータリーに接しているが、空き地が多い。

2011年10月より、上菅谷駅前の活性化のために2ヶ月に一度の歩行者天国イベント(サスガ☆カミスガ、ガヤガヤ☆カミスガ)が開催されており、その日だけは極端に利用客数が増えている[要出典]

路線バス編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
    ひばりヶ丘、額田下町、下河合東、道の駅ひたちおおた、磯部、常陸太田駅、二高口、一高前 常陸太田特別支援学校下 茨城交通
ひばりヶ丘、額田下町、下河合東、道の駅ひたちおおた、磯部、常陸太田駅、二高口 一高前
ひばりヶ丘、額田下町、下河合東、道の駅ひたちおおた、磯部 常陸太田駅
ひばりヶ丘、額田下町、下河合東、道の駅ひたちおおた、磯部、常陸太田駅、太田馬場 増井車庫
菅谷五台循環 那珂市役所、ホーマック前、中台 ひだまり 那珂市コミュニティバス 土休日運休
那珂市役所、鴻巣十字路、那珂総合公園、瓜連駅、上菅谷駅 しどり総合公園循環 土休日運休
那珂市役所、鴻巣十字路、常陸鴻巣駅入口、瓜連駅、上菅谷駅   土休日運休
  図書館 ひだまり 土休日運休

スクールバス編集

茨城キリスト教学園とを結ぶスクールバスが、上菅谷駅前のJA菅谷支所(停)との間で運行されている。[3]

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
中菅谷駅 - 上菅谷駅 - 常陸鴻巣駅
水郡線(常陸太田支線)
(本線中菅谷方面) - 上菅谷駅 - 南酒出駅

脚注編集

[ヘルプ]

記事本文編集

  1. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 東日本旅客鉄道株式会社、2013年11月29日
  2. ^ 道路の供用の開始(平成22年1月12日 茨城県告示第17号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第2145号: p. 7, (2010年1月12日) 
  3. ^ スクールバス | 茨城キリスト教大学」『』。2018年11月30日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集