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地理編集

上田市の神科地区に属する。東西に上信越自動車道が横断していて、近年急速な発展を遂げた。上野はさらに伊勢山神科新屋富士見台に分けられる。(長島の一部を含める場合もある)。

歴史編集

沿革編集

  • 戦国時代頃 村上義清戸石山戸石城飯縄城伊勢山城米山城複合城郭)を建てる。
  • 明治10年(1877年)3月に小県郡の伊勢山村、新屋村が合併し小県郡上野村となる。
  • 明治22年(1889年)4月1日 町村制施行に及び小県郡の住吉村、古里村、上野村、上田町の旧山口村が合併し小県郡神科村となり、神科村の大字となる。
  • 小県郡神科村は、昭和32年(1957年)8月1日に上田市に編入し、上田市上野となった。

産業編集

  • 農業:林檎、米の生産が主に行われる。昔は桑の栽培が盛んだったが、住宅地が増えた影響で今では僅かにしか残っていない。
  • 商業:国道144号(特にしなの木通り)の周辺にある飲食店など。
  • 工業:特に目立った特長なし。

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
上野 1,526世帯 3,821人

交通編集

国道144号が南北に通っている。

施設編集

小学校上田市立神科小学校)と中学校上田市立第五中学校)がそれぞれ1校ずつある。その他に上野が丘公民館上野が丘社会体育館といった公共施設、玄蕃山公園がある。

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 人口・世帯数”. 上田市 (2018年10月9日). 2018年10月20日閲覧。
  2. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年10月20日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年10月20日閲覧。