下丸子駅

日本の東京都大田区にある東急電鉄の駅

下丸子駅(しもまるこえき)は、東京都大田区下丸子三丁目にある、東急電鉄東急多摩川線である。駅番号TM04

下丸子駅
Tokyu Shimomaruko sta 001.jpg
駅舎(2021年8月29日)
しもまるこ
Shimomaruko
TM03 鵜の木 (0.6 km)
(0.8 km) 武蔵新田 TM05
所在地 東京都大田区下丸子三丁目7-1
北緯35度34分16.7秒 東経139度41分8.2秒 / 北緯35.571306度 東経139.685611度 / 35.571306; 139.685611 (下丸子駅)座標: 北緯35度34分16.7秒 東経139度41分8.2秒 / 北緯35.571306度 東経139.685611度 / 35.571306; 139.685611 (下丸子駅)
駅番号 TM04
所属事業者 東急電鉄
所属路線 東急多摩川線
キロ程 2.6 km(多摩川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
27,087人/日
-2020年-
開業年月日 1924年大正13年)5月2日
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年表編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

多摩川方面ホーム、蒲田方面ホームにそれぞれ改札がある。かつては構内踏切があり、改札内での両ホームの往来が可能であったが、踏切廃止後は往来不能となった。

駅務室は多摩川方面ホームに、トイレは蒲田方面ホームにある。自動改札機自動精算機が設置されている。

当駅南側で、本線から事業用車両の留置線が分岐している。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   東急多摩川線 下り 蒲田方面[4]
2 上り 多摩川方面[5]

(出典:東急電鉄:駅構内図

利用状況編集

2020年(令和2年)度の1日平均乗降人員27,087人である[6]。東急多摩川線の途中駅では最多。

周辺のマンション建設などにより増加傾向にある。また、ガス橋周辺は大規模企業本社や企業施設などがあるため、通勤時間帯は乗降ともに多い。

近年の1日平均乗降乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
1990年(平成02年) 13,803 [* 1]
1991年(平成03年) 14,205 [* 2]
1992年(平成04年) 14,129 [* 3]
1993年(平成05年) 14,512 [* 4]
1994年(平成06年) 14,638 [* 5]
1995年(平成07年) 14,399 [* 6]
1996年(平成08年) 14,214 [* 7]
1997年(平成09年) 14,252 [* 8]
1998年(平成10年) 14,126 [* 9]
1999年(平成11年) 14,005 [* 10]
2000年(平成12年) 13,649 [* 11]
2001年(平成13年) 13,401 [* 12]
2002年(平成14年) [10]28,319 13,778 [* 13]
2003年(平成15年) [10]29,795 14,609 [* 14]
2004年(平成16年) 30,990 15,647 [* 15]
2005年(平成17年) 32,974 16,626 [* 16]
2006年(平成18年) 34,970 17,641 [* 17]
2007年(平成19年) 35,384 17,902 [* 18]
2008年(平成20年) 35,633 18,014 [* 19]
2009年(平成21年) 35,597 17,981 [* 20]
2010年(平成22年) 36,050 18,189 [* 21]
2011年(平成23年) 36,279 18,306 [* 22]
2012年(平成24年) 36,608 18,455 [* 23]
2013年(平成25年) 37,736 19,022 [* 24]
2014年(平成26年) 37,857 19,085 [* 25]
2015年(平成27年) 36,943 18,617 [* 26]
2016年(平成28年) 35,747 17,986 [* 27]
2017年(平成29年) 36,250 18,225 [* 28]
2018年(平成30年) 36,883 18,553 [* 29]
2019年(令和元年) 36,829 18,514 [* 30]
2020年(令和02年) 27,087

駅周辺編集

バス路線編集

かつては渋33系統大森駅 - 渋谷駅)、のちの森10系統(大森駅 - 田園調布駅)が経由する「下丸子駅前」バス停が設置されていたが、1990年代前半に廃止された。さらに駅近くのガス橋通り沿いには1978年12月まで「下丸子折返所」バス停が設置され、東急バス川崎営業所による川65系統川崎駅 - 下丸子折返所)や蒲02系統蒲田駅 - 小杉駅)が運行されていた。

駅名の由来編集

駅所在地が丸子荘の一部(下部地域)であったことと、開業当時の所在地が荏原郡矢口村大字下丸子であったことに由来する。

多摩川アートラインプロジェクト編集

2007年多摩川アートラインプロジェクトが実施され、以下のアートが施されている。

隣の駅編集

東急電鉄
  東急多摩川線
鵜の木駅 (TM03) - 下丸子駅 (TM04) - 武蔵新田駅 (TM05)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 「地方鉄道駅設置」『官報』1924年5月9日(国立国会図書館デジタル化資料)
  2. ^ “目蒲線の運行系統変更による線名変更などを実施 平成12年8月6日(日)から” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2000年3月28日), オリジナルの2019年10月29日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191029104951/https://www.tokyu.co.jp/file/000328.pdf 2020年5月1日閲覧。 
  3. ^ “8月6日(日)から運行開始の目黒線と東急多摩川線のダイヤを決定 併せて東横線、池上線のダイヤも改正” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2000年7月14日), オリジナルの2015年4月14日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20150414174636/http://www.tokyu.co.jp/file/000714.pdf 2020年5月1日閲覧。 
  4. ^ 東急多摩川線標準時刻表 下丸子駅 蒲田方面”. 東急電鉄. 2019年11月19日閲覧。
  5. ^ 東急多摩川線標準時刻表 下丸子駅 多摩川方面”. 東急電鉄. 2019年11月19日閲覧。
  6. ^ 2020年度乗降人員 - 東急電鉄
  7. ^ 大田区政ファイル - 大田区
  8. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  9. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  10. ^ a b 村上潤(東京急行電鉄鉄道事業本部運転車両部運転課)「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第54巻第7号(通巻749号)、電気車研究会、2004年7月10日、 28頁、 ISSN 0040-4047

出典編集

東京都統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集