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下妻駅

日本の茨城県下妻市にある関東鉄道の駅

下妻駅(しもつまえき)は、茨城県下妻市下妻乙にある関東鉄道常総線である。

下妻駅
駅舎(2018年)
駅舎(2018年)
しもつま
Shimotsuma
宗道 (3.1km)
(2.6km) 大宝
所在地 茨城県下妻市下妻乙363-2
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 36.1km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
1,733人/日
-2017年-
開業年月日 1913年大正2年)11月1日[1]
備考 快速停車駅
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目次

歴史編集

 
「下妻“冬”物語~第二章~イルミネーションナイト」(2013) 駅舎付近のイルミネーション。

駅構造編集

複合式2面3線を有する地上駅直営駅になっている。取手方に構内踏切がある。列車交換が行われる[1]。駅舎は西側のみであるが、駅の東西を結ぶ跨線橋がある。夜間滞泊も設定されている。

のりば
1 常総線 下館方面
2 常総線 水海道守谷取手方面
3 常総線 (臨時)
 
ホーム

利用状況編集

2015年度の一日平均乗車人員は830人である。 近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。近年では2003年に最も落ち込んだが、2005年の首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス開業以降盛り返している。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
1998 701
1999 658
2000 670
2001 619
2002 550
2003 536
2004 579
2005 617
2006 654
2007 773
2008 829
2009 775
2010 769
2011 752
2012 831
2013 827
2014 864
2015 830

駅周辺編集

下妻市街の東端に位置する当駅は、通称「栗山」と呼ばれる地区に接しており、同地区は旅館・カバン店・自転車店が並ぶ商店街となっている。下妻市街は全体として衰退傾向にあり、閉店・空き店舗も目立つ。その反面駅南側の国道125号沿いにはロードサイド店舗が集積している。駅裏に当たる駅東側は新市街的な存在であり、市役所、郵便局があり、銀行支店、学習塾などが点在する。駅周辺に高等学校が2校ある。「イオンモール下妻」は東へ2.6km離れているものの当地域では最も集客力のある商業施設となっている。

バス路線編集

駅前広場に続いて関鉄パープルバス下妻本社営業所の敷地があり、ここに下妻駅停留所があって下記のバスが発着する。南北方向の鉄道に対して東西方向へ路線が伸びるものの西は市内のビアスパークまでで途切れており、古河市方面へは出られない。

分類 系統 行先 備考 運行会社
一般路線 土浦駅 関鉄パープルバス

関東鉄道

71 つくばセンター 関鉄パープルバス
学園並木 つくばセンター経由
石下駅 ※冬休み期間中の平日のみ運行、但し1月2日・3日は運休
シモンちゃんバス 西行き ビアスパークしもつま 関鉄パープルバス受託
東行き 小貝川ふれあい公園

隣の駅編集

関東鉄道
常総線
快速
石下駅 - 下妻駅 - 下館駅
普通
宗道駅 - 下妻駅 - 大宝駅

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、5-6・9-11頁。

関連項目編集

外部リンク編集