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地理編集

所沢市の北端にあたり、神米金中富北岩岡北中狭山市堀兼上赤坂加佐志入間郡三芳町上富と隣接する。

歴史編集

かつては埼玉県入間郡富岡村であった。江戸時代元禄期に開拓された三富新田の西部にあたる。近年北部が新所沢フラワーヒルネオポリスとして開発され新興住宅地となっている。

地名の由来編集

沿革編集

武蔵路跡編集

下富の西側で北に細長く延びている地割部分は、律令時代に定められた官道である東山道武蔵路跡である。北は堀兼神社入間川の八潮大橋付近を通って上野国新田荘まで続き、南は新所沢駅付近を抜けて東村山市八国山緑地の東を通り、武蔵国府があった府中まで続いていた。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
下富 2,310世帯 5,494人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 所沢市立富岡小学校 所沢市立富岡中学校

施設編集

交通編集

鉄道編集

当地に鉄道は通っていない。

バス編集

道路編集

交差点
  • ネオポリス西・十四軒・下富片側・下富・下富中央・下富駿河台・フラワーヒル

脚注編集

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  1. ^ a b 最新の人口について”. 所沢市 (2017年10月17日). 2017年10月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月20日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1988年7月再版,P1087
  5. ^ 住所別通学区域一覧表”. 所沢市. 2017年10月20日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集