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下水道法(げすいどうほう、昭和33年法律第79号)は、日本の法律である。目的は、下水道の整備を行い、都市の健全な発達、公衆衛生の向上及び公共用水域水質保全を図ることにある。最近改正は平成27年5月20日法律第22号。

下水道法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 なし
法令番号 昭和33年法律第79号
効力 現行法
種類 産業法
主な内容 下水道の整備、公衆衛生の向上
関連法令 水道法水質汚濁防止法
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明治33年(1900年制定の旧下水道法を廃止し、昭和33年(1958年)に制定され、昭和34年(1959年)4月23日に施行された。所管は国土交通省環境省。下位法令に下水道法施行令・下水道法施行規則がある。

構成編集

  • 第1章 総則(1 - 2条)
  • 第1章の2 流域別下水道整備総合計画(2条の2)
  • 第2章 公共下水道(3 - 25条の9)
  • 第2章の2 流域下水道(25条の10 - 25条の18)
  • 第3章 都市下水路(26 - 31条)
  • 第4章 雑則(31条の2 - 44条)
  • 第5章 罰則(45 - 51条)

関連項目編集