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下白滝信号場

かつて鉄道駅だった、北海道遠軽町に存在する北海道旅客鉄道の信号場
画像提供依頼:信号場化された後の様子の画像提供をお願いします。2018年6月

下白滝信号場(しもしらたきしんごうじょう)は、北海道紋別郡遠軽町下白滝にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線信号場である。かつてはであったが、2016年(平成28年)3月26日に旅客営業を廃止し、信号場となった。駅番号A47であった。電報略号モキ

下白滝信号場
駅舎(2009年6月、下白滝駅時代)
駅舎(2009年6月、下白滝駅時代)
しもしらたき
Shimo-Shirataki
A45 白滝 (10.5km)
(9.2km) 丸瀬布 A48
所在地 北海道紋別郡遠軽町下白滝
駅番号A47
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 92.7km(新旭川起点)
電報略号 モキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1929年昭和4年)8月12日
備考 駅として開業。2016年(平成28年)3月26日より信号場。
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廃止時点では普通列車も一部が通過する、停車列車が少ない駅であった。

目次

歴史編集

 
1977年の下白滝駅と周囲約500m範囲。右が遠軽方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

構造編集

2線を有する単線行き違い型信号場である。旧2番線は両方向に出発信号機があり、下り列車同士の列車交換も可能である。

駅であった頃は、千鳥状に完全にずれた相対式ホーム2面2線の地上駅で、遠軽駅管理の無人駅であった。互いのホームは構内踏切で連絡していた。

駅営業当時ののりば
1 石北本線 (下り) 遠軽北見網走方面
2 石北本線 (上り) 白滝上川旭川方面

利用状況編集

JR北海道によると、2011年(平成23年) - 2015年(平成27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「1名以下」であった[6]

周辺編集

旧白滝に比べると民家は少ない。

隣の施設編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
白滝駅 (A45) - *旧白滝駅 (A46) - 下白滝信号場 - 丸瀬布駅 (A48)
*打消線は廃駅

脚注編集

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』28号・釧網本線/石北本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月31日、22-23頁。
  2. ^ “上白滝・旧白滝・下白滝の3駅も廃止 JR石北線、来年3月に”. 北海道新聞. (2015年7月22日 15:44(JST)). http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0159320.html 2015年8月11日閲覧。 
  3. ^ “平成28年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2015年12月18日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/151218-3.pdf 2015年12月18日閲覧。 
  4. ^ 「存廃に揺れる北辺の本線」『鉄道ジャーナル』No.610、2017年8月、 56頁。
  5. ^ “廃止予定の無人駅で運賃表盗まれる 北海道”. NHK. (2016年3月23日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160323/k10010453901000.html 2016年3月24日閲覧。 
  6. ^ 極端にご利用の少ない駅 (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年2月10日). 2018年6月20日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集