下菅谷駅

日本の茨城県那珂市にある東日本旅客鉄道の駅

下菅谷駅(しもすがやえき)は、茨城県那珂市菅谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

下菅谷駅
JR Suigun Line Shimo-Sugaya Station building.jpg
駅舎(2021年12月)
しもすがや
Shimo-Sugaya
後台 (1.3 km)
(1.2 km) 中菅谷
所在地 茨城県那珂市菅谷4106
北緯36度26分7.3秒 東経140度29分38.5秒 / 北緯36.435361度 東経140.494028度 / 36.435361; 140.494028座標: 北緯36度26分7.3秒 東経140度29分38.5秒 / 北緯36.435361度 東経140.494028度 / 36.435361; 140.494028
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 7.8 km(水戸起点)
電報略号 モス
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
172人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1897年明治30年)11月16日[1]
備考 無人駅乗車駅証明書発行機 有)
テンプレートを表示

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。水戸方面ホームには木造の待合室がある。

上菅谷駅管理の無人駅。 現在は、簡易型自動券売機に代わり、乗車駅証明書発行機が設置されている。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 水郡線 下り 常陸大子郡山常陸太田方面
反対側 上り 水戸方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 案内上のホーム番号は設定されていない。

利用状況編集

JR東日本によると、2001年度(平成13年度)- 2008年度(平成20年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2001年(平成13年) 265 [利用客数 1]
2002年(平成14年) 230 [利用客数 2]
2003年(平成15年) 207 [利用客数 3]
2004年(平成16年) 199 [利用客数 4]
2005年(平成17年) 194 [利用客数 5]
2006年(平成18年) 189 [利用客数 6]
2007年(平成19年) 178 [利用客数 7]
2008年(平成20年) 172 [利用客数 8]

駅周辺編集

周辺には住宅地が広がっている。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
後台駅 - 下菅谷駅 - 中菅谷駅

脚注編集

[脚注の使い方]

記事本文編集

  1. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、439頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ “日本国有鉄道公示第35号”. 官報 (16896). (1983年6月1日) 
  3. ^ “「通報」●水郡線常陸青柳駅ほか13駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 2. (1983年6月1日) 

利用状況編集

  1. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集