不安商法(ふあんしょうほう)とは消費者への不安を煽る事により高額な商品を購入させる悪徳商法

特に多く行われている不安商法としてはリフォーム工事業者の営業マンが各家庭を訪問し、巧みなセールストークや専門用語を駆使して地震への不安を煽り、高額な耐震工事を行わせる手法が存在する。工事内容は無意味な道具をつけただけであったり、工事を行った結果以前よりも住み心地が悪くなったという例が存在する。

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