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世にも奇妙な物語 春の特別編 (2008年)

さっきよりもいい人編集

あらすじ編集

ある日、長く付き合った恋人の恭子(藤澤)にプロポーズしようと朝から意気込む荻原(伊藤)。身なりと予定していた演出の準備を完璧に復習していると、テレビの占いから、「今日のあなたは、人に尽くすと運が向いてくるでしょう」と流れる。それをバックに家を出て電車に乗って座っていると、一人のお婆さんが目の前に立つ。気にせず座り続けていると、突如荻原は意識を失い、気づくとさっきの朝に逆戻りしていて…。

キャスト編集

スタッフ編集

これ……見て……編集

あらすじ編集

恋人の久保田(向井)に弁当を届けたり、合鍵で部屋の中を掃除したりなど尽くし続ける事で幸せを感じているあさみ(戸田)。しかしある日、ビデオカメラを持った不思議な子供が「これ…、見て…」と言いながらある映像を見せる。そこには久保田の家に、知らない女が自分しか持っていないはずの合鍵を使って彼の部屋に入って、自分の届けた弁当を捨てる映像が映っていた。その後も同じ子供に会って映像を見せてもらって、この女は彼のストーカーであると確信するのだが…。

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スタッフ編集

日の出通り商店街いきいきデー編集

あらすじ編集

どこにでもある寂れた商店街の日の出商店街。しかし、ここでは毎年一回、「いきいきデー」という謎のイベントが開かれる。それは商店街に店を構える参加者達による、武器や装備は自分の店に関係あるものなら何でもありのバトルロワイアルであり、今年初めてこのイベントに参加した磯谷(船越)は順調に勝ち進むが…。

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スタッフ編集

原作編集

  • 中島らも『日の出通り商店街いきいきデー』(講談社「白いメリーさん」所収)

透き通った一日編集

あらすじ編集

ある日、クラスの人気者の下山(北乃)が学校の屋上から転落して死亡する。その後、体から魂として浮遊する彼女だが、教師達の秘密やクラスメートの自分への本当の思いを知ってしまい…。

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原作編集

フラッシュバック編集

あらすじ編集

他人の記憶をCDにダウンロードしてバーチャルに楽しめるソフトが大人気に。そのソフトにはまり、近頃続く連続殺人事件の犯人の記憶で擬似殺人を楽しむ大石(堺)。しかし、その内、怪しい黒ずくめの男が主人公を追いかけてくる幻覚に悩まされ…。

キャスト編集

スタッフ編集

原案編集

注釈編集

  1. ^ 正式タイトルは『世にも奇妙な物語 〜2008春の特別編〜』となっている。

関連項目編集