世界の温泉地一覧

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世界の温泉地一覧(せかいのおんせんちいちらん)は、鉱泉の定義に適うもので、著名な温泉地を列挙する。

アジア編集

中国編集

台湾編集

大韓民国編集

朝鮮民主主義人民共和国編集

モンゴル編集

日本編集

詳しくは、日本の温泉地一覧を参照のこと

タイ編集

マレーシア編集

シンガポール編集

インドネシア編集

ネパール編集

イラン編集

トルコ編集

 
パムッカレの石灰棚

ヨルダン編集

イスラエル編集

オセアニア編集

オーストラリア編集

ニュージーランド編集

ヨーロッパ編集

アイスランド編集

イギリス編集

 
バース市のローマ風呂
世界遺産登録物件、英語のbathの元になった)

イタリア編集

  • イスキア島温泉

ドイツ編集

フランス編集

ブルガリア編集

ベルギー編集

オーストリア編集

スイス編集

チェコ編集

スロバキア編集

ハンガリー編集

ポーランド編集

ギリシア編集

北アメリカ・中央アメリカ編集

北アメリカ西部(アラスカを含む)の至る所に数千もの温泉が存在し、その多くが激しい火山活動により2000万から4500万年前につくられた。 温泉の大きさは、カリフォルニア州ブリジポート北部のフォールス・ホット・ディッチ (Fales Hot Ditch) のような間欠泉がしみ出ただけの小さいものから、アリゾナ州トノパの地底湖といった大規模なものまである。トノパの熱水泉では自然のミネラルウォーターを摂取し、温泉が7つ以上作られていた。この温泉のうち2つが廃墟として現在も見ることができる。

ネイティブ・アメリカンと熱水泉編集

北アメリカには多数の熱水泉が存在し、大きなものは全てネイティブ・アメリカンによって使用されていた記録が残っており、1万年以上前から使用されていた温泉もある。ネイティブ・アメリカンは温泉を聖なる癒しの場所と考えていた。アリゾナ州トノパでは、数千年の間地面から自然に熱水が沸き出ていた可能性がある。そのため住民はこの地域を「茂みの下の熱い湯」を意味するトノパと名づけた。この温泉のふちにネイティブ・アメリカンの廃墟はないが、泉のすぐ西に、穀物をひいて粉にする臼の穴が複数、土器のかけらや古器物が発見されたことから、遊牧の狩猟採集民が長年この地を行き来していたことは確かである。 現在残っているトノパの泉あるいはその傍で、非常によくできた石鏃が発見されており、狩猟の場としてよく利用されたことがうかがえる。古器物が豊富にあることは、温泉が有史以前の人々にとって大切であったことを示している。

アメリカ合衆国編集

外部リンク(アメリカ合衆国)編集

カナダ編集

メキシコ合衆国編集

グアテマラ編集

南アメリカ編集

エクアドル編集

  • バニョス近郊の温泉郷

ペルー編集

  • アグアスカリエンテス

チリ編集

  • プコン
  • カウケーネス温泉
  • ソコス温泉

アフリカ編集

エジプト編集

ウガンダ編集

ナミビア編集

南極編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集