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界カーリング選手権(せかいカーリングせんしゅけん、World Curling Championships)は世界カーリング連盟(WCF)が主催するカーリング世界選手権大会である。男子は1959年から、女子は1979年から毎年3月下旬に行われている。 当初男女同会場で行われていたが、2004-05シーズンからは商業化の狙いから男女別会場で行われている。同時に参加資格の得られる国は10から12になった。2017-18シーズンからは13に増えている。

世界カーリング選手権
Worldwomenschampionshiptrophy.JPG
世界女子カーリング選手権トロフィー
競技 カーリング
創立 1959 (男子)
1979 (女子)
参加チーム 13
前回優勝  スウェーデン (男子)
スイスの旗 スイス (女子)
最多優勝 カナダの旗 カナダ (男子; 36回)
カナダの旗 カナダ (女子; 17回)

最多優勝国は男女ともカナダで、男子が36回・女子が17回の優勝を誇る。

目次

出場資格編集

出場国の基本枠は地域により定められ、2018年はパシフィックアジアの出場枠が1つ増え、パシフィックアジア:3 アメリカ:2 ヨーロッパ:8である。2019年からは、13カ国の出場は変わらないが、パシフィックアジアの出場枠が2に戻り、新たに世界最終予選の出場枠が2枠設けられる一方、前回大会で最下位となった国の属する地域の出場枠が1つ減らされる。なお、開催国は自動的に出場権を得られるが、開催国枠は地域の基本枠の中に含まれているため、その分開催国の属する地域の出場枠が1つ減ることになる[1]

パシフィックアジア枠はパシフィックアジアカーリング選手権上位の成績をおさめた国が出場できる。ヨーロッパ枠はヨーロッパカーリング選手権により決定する。アメリカ地域は開催国または前年の世界選手権で最上位になった国が自動的に出場権が得られ、残りの1か国の出場権をかけた試合を行い決定し、複数の国が名乗りをあげない場合は自動的にその国に出場権が渡ることになっているが、ほとんどアメリカカナダが出場している。

なお、イギリスアイルランドについては、イングランドスコットランドウェールズ、アイルランドカーリング協会(アイルランド北アイルランド)と地域別に分かれて代表を送っている。

地域については世界カーリング連盟の項目を参照。

試合形式等編集

試合形式編集

試合形式は男女共通。

予選(2017年まで)
参加国・地域全てによるラウンドロビントーナメント(総当りリーグ戦)を行い、上位4チームを決定する。予選全日程を終了した時点で勝敗数が並び上位国を決定できない場合は、タイブレークで順位を決定して進出国を決める。5位以下のチームは勝敗数が同一であれば順位も同じとなる。
決勝(2017年まで)
ページシステム方式の決勝トーナメントを行う。以下の順序で行われる。
  1. 予選1-2位(または1位タイチーム)同士(仮にAとする)と予選3-4位(または3位タイチーム)同士(仮にBとする)のプレーオフ。
  2. (A)の敗者 と (B)の勝者 による準決勝。勝者は決勝戦進出、敗者は3位決定戦進出。
  3. 準決勝の敗者 と (B)の敗者 による3位決定戦。3位と4位が決定。
  4. (A)の勝者 と 準決勝勝者 による決勝。1位と2位が決定。

なお、2007年までは3位決定戦は行われず、(B)の敗者が4位、準決勝の敗者が3位となっていた。

予選(2018年以降)
参加国・地域全てによるラウンドロビントーナメントを行い、上位6チームを決定する。予選全日程を終了した時点で勝敗数が並んだ場合は、直接対決の結果及びDSC(ドローショットチャレンジ)の成績により全チームの順位を決定する。
決勝(2018年以降)
ノックアウト方式の決勝トーナメントを行う。予選1位と2位のチームはシードされ、1回戦(準々決勝)は予選3位と6位、4位と5位が対戦する。なお、準決勝の敗者同士で3位決定戦が行われる。

五輪ポイント編集

世界選手権は冬季オリンピックの国別出場枠を決定する大会でもある。

バンクーバー五輪までは開催年の翌年から1年前までの3大会において、順位に応じ各国にポイント(1位: 14、2位: 12、3位以下は順に10,9,…,2,1、同順位の場合はポイントの総和を等分する)が与えられ、開催国と開催国を除く上位9か国が五輪の出場権を獲得していた。

スコットランド、イングランド、ウェールズについては3地域で別々に集計して最も高いポイントを得、かつ上位9か国に入った地域がイギリス代表として出場していたが、ソチ五輪以降はスコットランド代表のみの五輪ポイントによってイギリス代表としての五輪ポイントとすることになっている[2]

2014年のソチオリンピックからレギュレーションが変更となり直近2年(2012年、2013年)の開催国を含む世界選手権の上位8か国と直近3年の世界選手権の出場国で権利を得ていない国で最終予選を行い上位2か国が出場できることになっている。2018年の平昌オリンピックからは2014年以降の世界選手権に出場した国と世界選手権の出場がなくてもパシフィックアジアカーリング選手権で3位となった国も最終予選に出場できることになった[3]

平昌五輪の五輪ポイント編集

男子
順位 国・地域 ポイント 合計
2016 2017
1   カナダ 14 14 28
2   スウェーデン 7 12 19
3   アメリカ合衆国 10 9 19
4   日本 9 6 15
5   スイス 4 10 14
6   スコットランド 6 7 13
7   ノルウェー 8 5 13
8   デンマーク 12 0 12
9   中国 0 8 8
10   フィンランド 5 0 5
11   イタリア 0 4 4
12   ドイツ 1 3 4
13   ロシア 3 1 4
14   オランダ 0 2 2
15   韓国(開催国) 2 0 2
16   チェコ 0 0 0
女子
順位 国・地域 ポイント 合計
2016 2017
1   カナダ 9 14 23
2   ロシア 10 12 22
3   スイス 14 5 19
4   スコットランド 8 10 18
5   アメリカ合衆国 7 8 15
6   スウェーデン 4 9 13
7   韓国(開催国) 6 7 13
8   日本 12 0 12
9   ドイツ 3 4 7
10   チェコ 0 6 6
11   デンマーク 5 1 6
12   イタリア 1 3 4
13   中国 0 2 2
14   フィンランド 2 0 2
15   ノルウェー 0 0 0
16   ラトビア 0 0 0

ソチ五輪の五輪ポイント編集

男子
順位 国・地域 ポイント 合計
2012 2013
1   カナダ 14 12 26
2   スウェーデン 10 14 24
3   スコットランド 12 10 22
4   ノルウェー 9 8 17
5   デンマーク 6 9 15
6   中国 7 7 14
7   スイス 4 6 10
8   アメリカ合衆国 5 4 9
9   ニュージーランド 8 0 8
10   チェコ 1 5 6
11   フランス 3 0 3
11   ロシア 0 3 3
13   ドイツ 2 0 2
13   日本 0 2 2
15   フィンランド 0 1 1
16   韓国 0 0 0
女子
順位 国・地域 ポイント 合計
2012 2013
1   スウェーデン 12 12 24
2   スイス 14 8 22
3   スコットランド 7 14 21
4   カナダ 10 10 20
5   アメリカ合衆国 8 9 17
6   ロシア 4 7 11
7   デンマーク 5 5 10
8   韓国 9 0 9
9   ドイツ 6 2 8
10   日本 0 6 6
11   中国 2 4 6
12   イタリア 3 3 6
13   チェコ 1 0 1
13   ラトビア 0 1 1
15   ノルウェー 0 0 0

バンクーバー五輪の五輪ポイント編集

男子
順位 国・地域 ポイント 合計
2007 2008 2009
1   カナダ 14 14 12 40.0
2   スコットランド/  イギリス 3.5 12 14 29.5
3   アメリカ合衆国 10 6 8 24.0
4   ドイツ 12 5 7 24.0
5   ノルウェー 3.5 10 10 23.5
6   スイス 9 2 9 20.0
7   フランス 6.5 8 5 19.5
8   デンマーク 3.5 4 6 13.5
9   中国 0 9 4 13.0
10   スウェーデン 8 3 0 11.0
11   オーストラリア 3.5 7 0 10.5
12   フィンランド 6.5 0 1 7.5
13   日本 0 0 3 3.0
14   チェコ 0 1 2 3.0
15   韓国 1 0 0 1.0
女子
順位 国・地域 ポイント 合計
2007 2008 2009
1   カナダ 14 14 9 37.0
2   中国 6 12 14 32.0
3   デンマーク 12 8 10 30.0
4   スウェーデン 7.5 7 12 26.5
5   スイス 7.5 10 8 25.5
6   アメリカ合衆国 9 6 4 19.0
7   スコットランド/  イギリス 10 3 5 18.0
8   ドイツ 4 4 7 15.0
9   ロシア 4 5 6 15.0
10   日本 4 9 0 13.0
11   イタリア 1.5 2 1 4.5
12   韓国 0 0 3 3.0
13   チェコ 1.5 1 0 2.5
14   ノルウェー 0 0 2 2.0

過去の開催地・結果編集

男子編集

  • 数: 本戦の参加チーム数。
開催年 開催地 優勝 準優勝 3位
1 1959 2   フォルカークパースエディンバラ   カナダ   スコットランド
2 1960 2   エアエディンバラグラスゴー   カナダ   スコットランド
3 1961 3   エアカーコーディ英語版パースエディンバラ   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
4 1962 4   フォルカークエディンバラ   カナダ   アメリカ合衆国   スコットランド
5 1963 4   パース   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
6 1964 6   カルガリー   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
7 1965 6   パース   アメリカ合衆国   カナダ   スウェーデン
8 1966 7   バンクーバー   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
9 1967 8   パース   スコットランド   スウェーデン   アメリカ合衆国
10 1968 8   ポイントクレア英語版   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
11 1969 8   パース   カナダ   アメリカ合衆国   スコットランド
12 1970 8   ユーティカ   カナダ   スコットランド   スウェーデン
13 1971 8   ムジェーヴ   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
14 1972 8   ガルミッシュ=パルテンキルヒェン   カナダ   アメリカ合衆国   西ドイツ
15 1973 10   レジャイナ   スウェーデン   カナダ   フランス
16 1974 10   ベルン   アメリカ合衆国   スウェーデン   スイス
17 1975 10   パース   スイス   アメリカ合衆国   カナダ
18 1976 10   ダルース   アメリカ合衆国   スコットランド   スイス
19 1977 10   カールスタード   スウェーデン   カナダ   スコットランド
20 1978 10   ウィニペグ   アメリカ合衆国   ノルウェー   カナダ
21 1979 10   ベルン   ノルウェー   スイス   カナダ
22 1980 10   モンクトン   カナダ   ノルウェー   スイス
23 1981 10   ロンドン   スイス   アメリカ合衆国   カナダ
24 1982 10   ガルミッシュ=パルテンキルヒェン   カナダ   スイス   西ドイツ
25 1983 10   レジャイナ   カナダ   西ドイツ   ノルウェー
26 1984 10   ダルース   ノルウェー   スイス   スウェーデン
27 1985 10   グラスゴー   カナダ   スウェーデン   デンマーク
28 1986 10   トロント   カナダ   スコットランド   アメリカ合衆国
29 1987 10   バンクーバー   カナダ   西ドイツ   スウェーデン
30 1988 10   ローザンヌ   ノルウェー   カナダ   スコットランド
31 1989 10   ミルウォーキー   カナダ   スイス   ノルウェー
  スウェーデン
32 1990 10   ヴェステロース   カナダ   スコットランド   デンマーク
  スウェーデン
33 1991 10   ウィニペグ   スコットランド   カナダ   ノルウェー
  アメリカ合衆国
34 1992 10   ガルミッシュ=パルテンキルヒェン   スイス   スコットランド   カナダ
  アメリカ合衆国
35 1993 10   ジュネーヴ   カナダ   スコットランド   スイス
36 1994 10   オーベルストドルフ   カナダ   スウェーデン   ドイツ
37 1995 10   ブランドン   カナダ   スコットランド   ドイツ
38 1996 10   ハミルトン   カナダ   スコットランド   スイス
39 1997 10   ベルン   スウェーデン   ドイツ   スコットランド
40 1998 10   カムループス   カナダ   スウェーデン   フィンランド
41 1999 10   セントジョン   スコットランド   カナダ   スイス
42 2000 10   グラスゴー   カナダ   スウェーデン   フィンランド
43 2001 10   ローザンヌ   スウェーデン   スイス   ノルウェー
44 2002 10   ビスマーク   カナダ   ノルウェー   スコットランド
45 2003 10   ウィニペグ   カナダ   スイス   ノルウェー
46 2004 10   イェヴレ   スウェーデン   ドイツ   カナダ
47 2005 12   ビクトリア   カナダ   スコットランド   ドイツ
48 2006 12   ローウェル   スコットランド   カナダ   ノルウェー
49 2007 12   エドモントン   カナダ   ドイツ   アメリカ合衆国
50 2008 12   グランドフォークス   カナダ   スコットランド   ノルウェー
51 2009 12   モンクトン   スコットランド   カナダ   ノルウェー
52 2010 12   コルティーナ・ダンペッツォ   カナダ   ノルウェー   スコットランド
53 2011 12   レジャイナ   カナダ   スコットランド   スウェーデン
54 2012 12   バーゼル   カナダ   スコットランド   スウェーデン
55 2013 12   ビクトリア   スウェーデン   カナダ   スコットランド
56 2014 12   北京   ノルウェー   スウェーデン   スイス
57 2015 12   ハリファックス   スウェーデン   ノルウェー   カナダ
58 2016 12   バーゼル[4]   カナダ   デンマーク   アメリカ合衆国
59 2017 12   エドモントン   カナダ   スウェーデン   スイス
60 2018 13   ラスベガス[5]   スウェーデン   カナダ   スコットランド
61 2019 13   レスブリッジ[6]   スウェーデン   カナダ   スイス
62 2020 13   グラスゴー[7]

女子編集

  • 数: 本戦の参加チーム数。
開催年 開催地 優勝 準優勝 3位
1 1979 11   パース   スイス   スウェーデン   カナダ
  スコットランド
2 1980 10   パース   カナダ   スウェーデン   スコットランド
3 1981 10   パース   スウェーデン   カナダ   ノルウェー
4 1982 10   ジュネーヴ   デンマーク   スウェーデン   スコットランド
5 1983 10   ムースジョー   スイス   ノルウェー   カナダ
6 1984 10   パース   カナダ   スイス   西ドイツ
7 1985 10   ヨンショーピング   カナダ   スコットランド   スイス
8 1986 10   ケロウナ   カナダ   西ドイツ   スウェーデン
9 1987 10   シカゴ   カナダ   西ドイツ   スイス
10 1988 10   グラスゴー   西ドイツ   カナダ   スウェーデン
11 1989 10   ミルウォーキー   カナダ   ノルウェー   西ドイツ
  スウェーデン
12 1990 10   ヴェステロース   ノルウェー   スコットランド   カナダ
  デンマーク
13 1991 10   ウィニペグ   ノルウェー   カナダ   スコットランド
  スウェーデン
14 1992 10   ガルミッシュ=パルテンキルヒェン   スウェーデン   アメリカ合衆国   カナダ
  スイス
15 1993 10   ジュネーヴ   カナダ   ドイツ   ノルウェー
16 1994 10   オーベルストドルフ   カナダ   スコットランド   ドイツ
17 1995 10   ブランドン   スウェーデン   カナダ   ノルウェー
18 1996 10   ハミルトン   カナダ   アメリカ合衆国   ドイツ
19 1997 10   ベルン   カナダ   ノルウェー   デンマーク
20 1998 10   カムループス   スウェーデン   デンマーク   カナダ
21 1999 10   セントジョン   スウェーデン   アメリカ合衆国   デンマーク
22 2000 10   グラスゴー   カナダ   スイス   ドイツ
23 2001 10   ローザンヌ   カナダ   スウェーデン   デンマーク
24 2002 10   ビスマーク   スコットランド   スウェーデン   ノルウェー
25 2003 10   ウィニペグ   アメリカ合衆国   カナダ   スウェーデン
26 2004 10   イェヴレ   カナダ   ノルウェー   スイス
27 2005 12   ペイズリー   スウェーデン   アメリカ合衆国   ノルウェー
28 2006 12   グランドプレーリー英語版   スウェーデン   アメリカ合衆国   カナダ
29 2007 12   青森   カナダ   デンマーク   スコットランド
30 2008 12   バーノン   カナダ   中国   スイス
31 2009 12   江陵   中国   スウェーデン   デンマーク
32 2010 12   スウィフトカレント英語版   ドイツ   スコットランド   カナダ
33 2011 12   エスビャウ   スウェーデン   カナダ   中国
34 2012 12   レスブリッジ   スイス   スウェーデン   カナダ
35 2013 12   リガ   スコットランド   スウェーデン   カナダ
36 2014 12   セントジョン   スイス   カナダ   ロシア
37 2015 12   札幌   スイス   カナダ   ロシア
38 2016 12   スウィフトカレント英語版[8]   スイス   日本   ロシア
39 2017 12   北京[9]   カナダ   ロシア   スコットランド
40 2018 13   ノースベイ[10]   カナダ   スウェーデン   ロシア
41 2019 13   シルケボー[11]   スイス   スウェーデン   韓国
42 2020 13   プリンスジョージ英語版[12]
42 2021   シャフハウゼン[13]

出典編集

  1. ^ The Rules of Curling (October 2017) 49頁 World Curling Federation
  2. ^ World Curling Federation - 2014 Olympic Qualification” (英語). World Curling Federation. 2016年3月28日閲覧。
  3. ^ PyeongChang 2018 Olympic Winter Games”. 世界カーリング連盟. 2017年2月2日閲覧。
  4. ^ World Men's Curling Championship returns to Basel, Switzerland in 2016” (英語). 世界カーリング連盟 (2014年2月26日). 2015年11月16日閲覧。
  5. ^ Fabulous Las Vegas awarded World Men’s Curling Championship 2018” (英語). 世界カーリング連盟 (2015年11月5日). 2015年11月16日閲覧。
  6. ^ World Men's Curling Championship 2019 to be played in Lethbridge, Canada” (英語). 世界カーリング連盟 (2018年3月14日). 2018年4月21日閲覧。
  7. ^ Scotland awarded four international curling championships” (英語). 世界カーリング連盟 (2014年12月23日). 2015年11月16日閲覧。
  8. ^ Swift Current to host 2016 Ford World Women’s Curling Championship” (英語). 世界カーリング連盟 (2014年11月5日). 2015年11月16日閲覧。
  9. ^ China to host first World Women’s Curling Championship” (英語). 世界カーリング連盟 (2015年10月19日). 2015年11月16日閲覧。
  10. ^ World Women's Curling Championship 2018” (英語). 世界カーリング連盟. 2017年1月28日閲覧。
  11. ^ Silkeborg, Denmark to host World Women’s Curling Championship 2019” (英語). 世界カーリング連盟 (2017年12月17日). 2018年11月18日閲覧。
  12. ^ Prince George, Canada to host World Women’s Curling Championship 2020” (英語). 世界カーリング連盟 (2019年2月5日). 2019年2月14日閲覧。
  13. ^ Schaffhausen, Switzerland to host LGT World Women’s Curling Championship 2021” (英語). 世界カーリング連盟 (2019年6月6日). 2019年6月6日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集