世界侵略: ロサンゼルス決戦

世界侵略: ロサンゼルス決戦』(せかいしんりゃく ロサンゼルスけっせん、原題:Battle: Los Angeles北米以外では『World Invasion: Battle LA』)は、2011年アメリカSFアクション映画PG12指定。

世界侵略: ロサンゼルス決戦
Battle: Los Angeles
Comic-Con 2010 - Battle- Los Angeles helicoper (4874439019).jpg
コミコン2010で展示されたPRヘリコプター
監督 ジョナサン・リーベスマン
脚本 クリストファー・バートリニー
製作 ジェフリー・チャーノフ
ニール・H・モリッツ
製作総指揮 デヴィッド・グリーンブラット
オリ・マーマー
音楽 ブライアン・タイラー
撮影 ルーカス・エトリン
編集 クリスチャン・ワグナー
製作会社 レラティビティ・メディア
オリジナル・フィルム
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年3月11日
日本の旗 2011年9月17日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $70,000,000[1][2]
興行収入 $211,819,354[2]
7億5000万円[3] 日本の旗
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目次

概要編集

ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢に、アメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。この映画は、第二次世界大戦中の1942年に、日本軍によるアメリカ本土攻撃が行われる中に南カリフォルニアで発生した「ロサンゼルスの戦い」を題材として書かれたフィクションで、アクション映画であると同時にモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)映画としての要素も含まれている[4]

キャッチコピーは“それでも人類は戦うのか。”“映画史に残る2時間ノンストップの銃撃接近戦!”“戦うしか、選択肢はない。”。

ストーリー編集

1942年2月25日ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現、日本海軍機による空襲と誤認したアメリカ陸軍が応戦する騒ぎとなった。後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな被害を出さないまま収束する。その後、同様の飛行物体が1965年ブエノスアイレス1983年ソウル1991年ロンドンで確認されるも、その実態は分からないままであった。

2011年、再び現れた飛行物体は、相次いで海に落下。中から現れた侵略者たちは世界中の都市に一斉攻撃を開始した。各主要都市が次々と壊滅状態に追いやられる中、ロサンゼルスもまた、例外ではなかった。ロサンゼルス近郊にあるアメリカ海兵隊基地所属のナンツ二等軍曹アーロン・エッカート)の小隊もロサンゼルスの防衛に投入されることとなる。侵略者の急襲で圧倒的に不利な戦況の中、ナンツ二等軍曹の所属する海兵隊第2大隊エコー中隊第1小隊は、激戦区サンタモニカ警察署に残っている民間人の救出に向かうよう指示される。

登場人物編集

マイケル・ナンツ二等軍曹
演 - アーロン・エッカート日本語吹き替え - 木下浩之
本作の主人公。ある作戦(出征地、作戦内容不明)において部下(ロケット伍長の兄を含む)4名を戦死させてしまい生還する。前日に退役願いが受理されていたが、緊急招集により海兵隊2-5小隊に突然異動。マルチネス少尉の配下として任務に赴く。
ウィリアム・マルチネス少尉
演 - ラモン・ロドリゲス、日本語吹き替え - 志村知幸
海兵隊2-5小隊の指揮官士官学校を首席で卒業。任官1ヶ月目。今回が初出動の新人であるため、予期せぬことが起きるとパニックに陥る。身重の妻がいる。物語中盤のフリーウェイでの戦闘で、敵を道連れにして戦死する。
リー・イムレイ伍長
演 - ウィル・ロスハー
海兵隊2-5の分隊長。マルチネス少尉曰く、射撃の名手であり指揮経験もある。レニハン一等兵の教育係。
スコット・グレイストン伍長
演 - ルーカス・ティル
イムレイ伍長と同様、射撃の名手であり指揮経験もある。ハリス伍長曰く子どもがいる。物語序盤、敵との交戦で右腕を負傷し、茂みに引きずりこまれそうになるが、ナンツに助けられる。救助ヘリに乗るもヘリが撃墜され戦死
ジェイソン・ロケット伍長
演 - コリー・ハードリクト、日本語吹き替え - 咲野俊介
過去にナンツ二等軍曹の指揮下で兄を失っており、最初は一方的に敵視している。マルチネス少尉が戦死した後、ナンツが小隊の指揮を引き継ぐ事となった際にも反発の意思を示すが、基地において、ナンツ自身からその心内に抱えてきた苦悩を打ち明けられた事で和解。本編終盤における最終決戦ではナンツと息のあった連携を見せる。
ケヴィン・ハリス伍長
演 - ニーヨ、日本語吹き替え - 檀臣幸
結婚式目前で駆り出された軍医。黒縁眼鏡が特徴。
ニック・スタヴロー伍長
演 - ジーノ・アンソニー・ペシ
元ワルであり、物語中盤では乗り捨てられたバスエンジンを鍵無しでかける。フリーウェイでの戦闘で、車両の残骸の上から敵を狙撃していたが、敵の重火器に捕捉され、逃げ出す際にサントスを庇って戦死した。
ピーター・カーンズ上等兵
演 - ジム・パラック
以前の出征時に受けた戦闘ストレスにより、精神科医カウンセリングを受けていた。物語終盤で敵の位置情報をミサイル基地に送信することに成功するが、直後に敵に発見され戦死する。
スティーブン・モトーラ上等兵
演 - ジェームズ・ヒロユキ・リャオ
アジア系で、通信担当。ゲレロ上等兵白人のラップショップを作るのが夢。フリーウェイでの戦闘では子供たちに声をかけていた。民間人の脱出を援護中に被弾し負傷、戦死する。
ゲレロ上等兵
演 - ニール・ブラウン・Jr.、日本語吹き替え - 佐藤せつじ
マルチネス少尉曰く腕の立つ兵士。任務中もよく冗談を良い、モトーラ上等兵とラップショップを作るのが夢。物語序盤、敵との交戦で頭部を負傷し、救助ヘリに乗るもヘリが撃墜され戦死。
シモンズ上等兵
演 - テイラー・ハンドリー
物型序盤、敵との交戦で首に三度の火傷を負う。救助ヘリに乗るもヘリが撃墜され戦死。
ショーン・レニハン一等兵
演 - ノエル・フィッシャー
童貞であることをネタにされている。最近小隊に配属されたためにロケット伍長の兄が死んだことを知らなかった。物語序盤、敵との交戦で仲間とはぐれ、救出されるも負傷する。救助ヘリに乗るがヘリが撃墜され戦死。
アドゥクゥ(ドク)衛生下士官
演 - アデトクンボー・マコーマック、日本語吹き替え - 西凛太朗
アフリカ系移民で、市民権を得るために海兵隊に入隊。妹がおり、大切に思っている。
エレナ・サントス技能軍曹
演 - ミシェル・ロドリゲス、日本語吹き替え - 朴璐美
空軍の生き残り。敵の重大な秘密を調査していたが襲撃され、警察署に向かっていた2-5小隊に救出される。
オズワルド二等軍曹
サントスと共に2-5小隊に救出された第40歩兵師団の兵士。フリーウェイでの戦闘で吹き飛ばされた車両の下敷きになり戦死。
ミッシェル
演 - ブリジット・モイナハン、日本語吹き替え - 山像かおり
二人の姪とともに警察署に取り残された民間人獣医をしている。
ジョー・リンコン
演 - マイケル・ペーニャ、日本語吹き替え - 間宮康弘
ミッシェル達や息子ヘクターとともに警察署に取り残された民間人。フリーウェイでの戦闘で、負傷したモトーラ上等兵の応急手当をしていて近づく敵に気付かなかったアドゥクゥ衛生下士官を庇って銃撃し重傷を負う。基地に戻って間もなく死亡した。
ジョン・ロイ曹長
演 - ジョー・クレスト、日本語吹き替え - 青山穣
ナンツの親友。彼の退役願いを受理するが、緊急招集を受けて彼を2-5小隊に転属させる。

登場兵器編集

侵略者編集

流星群カモフラージュした隕石によって、地球へと飛来した謎の地球外生命体。隕石は落下前日になるまで観測されず、ハッブル宇宙望遠鏡による観測や大気圏突入時に減速していることから、通常の隕石ではなく何らかの人工物であると推測された。隕石は世界各地の沿岸部の海へ相次いで落下し、そこから攻撃が開始されることになった。

その攻撃開始地点はパリ香港など12の大都市沿岸で、日本では東京湾に出現している。侵略目的は不明だが、地球の燃料および栄養源として略取するのが目的と推測されている。

歩兵
東京湾から最初に侵攻を開始した陸戦部隊。人型の生物だが、体に直接機械を埋め込んだサイボーグのような存在である模様。
指揮官タイプ以下、数十体単位で「部隊」を編成。携行火器や歩行する大砲など強力な各種兵器を使い、部隊間で綿密な指揮連携をとって波状攻撃を行う。
地球人類とは一切コミュニケーションをとろうとしないが、負傷した仲間を回収する様子も観察される。
無人飛行戦闘兵器
ロサンゼルス沿岸部上空を制圧した飛行兵器。集合合体することにより、円盤状になる。
???
終盤に登場する超巨大兵器。
ある目的のために配備された。ロサンゼルス制圧における異星人軍全体の指揮管制の役割も担っている。

製作編集

監督のジョナサン・リーベスマンのよると、本作は戦争映画のスタイルでエイリアン侵略を描くため、『ブラックホーク・ダウン』『プライベート・ライアン』『ユナイテッド93』からインスピレーションを得ているという[5][6][7]。また、リーベスマンは、映画の外観のためにファルージャで戦う海兵隊YouTubeビデオからインスピレーションを得た[8][9]。結果、ハンドヘルドカメラ・スタイルで撮影され、監督は観客が画面酔いをするのを考慮し、3D撮影は断念された[6]

2008年11月、主演はアーロン・エッカートに決まったことが報じられた[10]。翌2009年9月、R&B歌手のニーヨの出演が決まった。彼が音楽やダンスと関係の無い映画に出演するのは本作が初めてのことである[11]

設定上はロサンゼルスを舞台としているが、2009年9月-2010年10月のあいだに行われた実際の撮影は、大半がルイジアナ州シュリーブポートバトンルージュに組まれた特設セットにて行われた[12]

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、本作のVFXを担当した会社ハイドラックスのストラウス兄弟が、本作より先に公開された同じくロサンゼルスを舞台にエイリアンによる地球侵略を描いた彼らの映画『スカイライン -征服-』に本作の製作過程で得た資源を無断で流用したとして、彼らに対する法的措置を検討している[13]。これに対しストラウス兄弟の広報は「われわれが不当だとする主張はすべて根拠のないものだ。『スカイライン』の公開日は監督の意思に関わらずユニバーサルレラティビティが以前から決めていたもので、これは組織に属さない製作者に公開を延期させようとするソニーの明らかに不当な試みである」と答えている[14]

サウンドトラック編集

ブライアン・タイラーが本作の音楽を手掛けた。

予告編では、ヨハン・ヨハンソンの "The Sun's Gone Dim And The Sky's Turned Black" が使われていたが、サウンドトラック盤には未収録である。

ゲーム編集

現在、Saber Interactiveが開発し、コナミが販売する本作のコンピュータゲームが予定されており、PlayStation Network、Xbox LIVE Arcade、Steamで展開される[15]。アーロン・エッカートも映画と同じ役でゲームに出演する予定である[16]

評価編集

2011年3月11日時点でRotten Tomatoesでの評論家は支持率は36%(99名中35名)で「腐敗映画」となっており、平均点は10点満点中5点である[17]

『トータル・フィルム』誌[18]、『ラジオ・タイムズ』誌[19]、『シカゴ・トリビューン』誌[20]では5つ星満点で3つ星が与えられている。

『エンパイア』誌のキム・ニューマンは、5星満点で2星とし、独創性の不足を指摘した[21]。『タイム・アウト』のナイジェル・フロイドもまた、2つ星とし、「陳腐な対話とつまらない感傷を平坦な軍人キャラクターに押しつけている。」と評した[22]

日本では、『キネマ旬報』の5点満点の「REVIEW」欄で、北川れい子が「一見の価値あり」の3つ星、高崎俊夫と那須千里が「悪くはないけど」の2つ星をつけた[23]。2011年のキネマ旬報ベスト・テンの外国映画部門では、西脇英夫が「娯楽性に酔いしれた」と10位の1点を入れたのが唯一の得票で、同点多数の159位だった[24]立川志らくは、同誌の連載エッセイで「相手がエイリアンというだけで、ただの戦争映画」「この映画はゲーム」「虚しさが残った映画」と酷評した[25]

S-Fマガジン』では、渡辺麻紀が「『ブラックホーク・ダウン』の市街戦をエイリアン相手にやってみた」「エイリアンが姿を見せるまでの緊張感は凄い」と本作を紹介している[26]

日本での公開編集

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受け、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと興行各社は4月1日に予定されていた日本における公開を10月まで延期すると発表し[27][28]、その後2011年9月17日の公開を決めた。

興行成績については、丸の内ピカデリー1他全国333スクリーンで公開され、公開3日間の興行収入は2億4000万円。この時点では、配給元のソニーの期待をやや下回るが、最終興収は10億円程度が見込まれ、洋画不振のなかでは健闘という評価だったが[29]、最終的には、7億5000万円と失速し、予想を下回る興行成績に終わった。2011年に日本公開の外国映画の興行収入としては25位だった[30]

テレビ放送履歴編集

回数 放送日時 放送分数 放送局 単発特別番組枠 視聴率 吹き替え版 備考
1 2013年11月16日(土)
21:00 - 23:10
130 フジテレビ 土曜プレミアム 9.9% DVD版
2 2015年5月16日(土)
21:00 - 23:20
140 11.0% 当初はテルマエ・ロマエIIを放送予定だったが、
箱根山大涌谷)の火山活動活発化の影響に伴い差し替え。
3 2016年8月17日(水)
20:00 - 21:54
114 BSジャパン シネマクラッシュ
4 2017年2月27日(月)
13:50 - 15:55
125 テレビ東京 午後のロードショー

脚注編集

  1. ^ 日本語の吹替と字幕では「ミサイル」と訳されている。

参考文献編集

  1. ^ Battle: Los Angeles Likely to Beat Red Riding Hood at Box Office” (2011年3月10日). 2011年3月10日閲覧。
  2. ^ a b Battle: Los Angeles”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年1月14日閲覧。
  3. ^ キネマ旬報」2012年2月下旬決算特別号 211頁
  4. ^ 角川メディアハウス『シネコンウォーカー』No.063より
  5. ^ Director Jonathan Liebesman, Producer’s Ori Marmur & Jeffrey Churnov, James D. Dever, and Screenwriter Chris Bertolini On Set Interview BATTLE: LOS ANGELES” (2011年1月20日). 2011年2月19日閲覧。
  6. ^ a b Interview: Jonathan Liebesman Talks Battle: Los Angeles” (2010年7月29日). 2011年2月19日閲覧。
  7. ^ Jonathan Liebesman on 'Battle: Los Angeles'” (2011年2月23日). 2011年3月10日閲覧。
  8. ^ Comic-Con 2010: ‘Battle: Los Angeles’ Press Panel” (2010年7月22日). 2011年2月28日閲覧。
  9. ^ Aaron Eckhart on 'Battle: Los Angeles'” (2011年2月23日). 2011年3月10日閲覧。
  10. ^ アーロン・エッカート、アクション映画で主演” (2008年11月29日). 2010年11月9日閲覧。
  11. ^ 宇多田ヒカルとデュエットした歌手ニーヨ、SFアクション映画へ出演” (2009年9月11日). 2010年11月9日閲覧。
  12. ^ Battle: Los Angeles, Aaron Eckhart to shoot in Baton Rouge, Shreveport”. 2010年11月9日閲覧。
  13. ^ Schrader, Chris (2010年8月17日). “‘Battle: Los Angeles’ Goes to War with ‘Skyline’” (英語). Screen Rant. Screen Rant, LLC. 2010年11月16日閲覧。
  14. ^ Nastasi, Alison (2010年8月17日). “'Battle: Los Angeles' to Battle 'Skyline' in Court” (英語). Cinematical. AOL. 2010年11月16日閲覧。
  15. ^ Battle: Los Angeles game announced”. Digital Spy (2011年3月4日). 2011年3月4日閲覧。
  16. ^ http://www.g4tv.com/videos/51689/Battle-Los-Angeles-Interview-With-Aaron-Eckhart/
  17. ^ Battle: Los Angeles Movie Reviews”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2011年3月12日閲覧。
  18. ^ Battle: Los Angeles review”. Total Film (2011年3月10日). 2011年3月10日閲覧。
  19. ^ Battle Los Angeles (2011) The Radio Times
  20. ^ Cliches abound, but 'Battle: Los Angeles' prevails Chicago Tribune
  21. ^ Kim Newman (2011年3月10日). “Empire's Battle: Los Angeles Movie Review”. Empire. 2011年3月10日閲覧。
  22. ^ Nigel Floyd (2011年3月10日). “Battle: Los Angeles Review”. Time Out. 2011年3月10日閲覧。
  23. ^ 「REVIEW」『キネマ旬報』2011年10月上旬号、p.109
  24. ^ 『キネマ旬報』2012年2月下旬号、pp.130、158
  25. ^ 立川志らく「シネマ徒然草 NO.354」『キネマ旬報』2011年11月上旬号、p.70
  26. ^ 「MOVIE」『SFマガジン』2011年10月号、p.109
  27. ^ 「ヒアアフター」上映終了と「サンクタム」「唐山大地震」「ザ・ライト」「カウントダウンZERO」「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」「世界侵略・ロサンゼルス決戦」公開延期について”. TOHOシネマズ (2011年3月16日). 2011年3月16日閲覧。
  28. ^ 『世界侵略:ロサンゼルス決戦』公開延期のお知らせ”. 静活シネマBlog. 静活 (2011年3月16日). 2011年3月17日閲覧。
  29. ^ 「BOX OFFICE」『キネマ旬報』2011年10月下旬号、pp.149-150
  30. ^ 『キネマ旬報』2012年2月下旬号、pp.210-211

外部リンク編集