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世界大学野球選手権大会(せかいだいがくやきゅうせんしゅけんたいかい、英語FISU World University Baseball Championship)は、国際大学スポーツ連盟(FISU)主催、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) 公認により、2年に一度行われる、国別対抗の大学生年代選手[1]による野球の国際大会である。

世界大学野球選手権大会
開始年 2002年
主催 国際大学スポーツ連盟(FISU)
参加チーム数 8(2018年大会)
前回優勝  日本 (2018)
最多優勝  アメリカ合衆国 (3)
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大学生による競技大会としてはユニバーシアードがあるが、野球は相対的な普及度の低さからユニバーシアードの競技から除外されていた。そこでIBAFは2002年から国別の大学生による大会を開催することとなった。日本は第1回大会から参加している。第2回(2004年)から第4回(2008年)まで米国が3連覇。 2010年度は欧州からの参加が無かった。2012年大会は台湾で開催予定だったが参加申請国が4カ国にとどまり、開催必須条件の6カ国以上を満たさなかったため中止となったが、2018年大会から再開した。

なお、2015年韓国、2017年台湾のユニバーシアードにおいて、主催国の選択競技として野球が採用された。

これまでの大会結果編集

脚注編集

  1. ^ 選手資格要件に「大学生であること」という項目は無く、大学生でなくても出場できる。
  2. ^ Cancellation 2012 World University Baseball Championship”. 2016年8月16日閲覧。

関連項目編集