山よりは低くかつ傾斜のゆるやかな地形

(おか)は、その周囲より高いが、よりは低くかつ傾斜のゆるやかな地形である[1]。丘には明らかに頂上がある[2]。周囲より高くて平らな場所は高台(たかだい)と呼ぶ[3]

山と丘の区別は明確ではなく、この定義に当てはまる地形であっても「山」あるいは「山岳」と呼ばれる場合もある[1]

なお、多数の丘が連続して存在している所のことを丘陵(きゅうりょう)という。

成因編集

成因としては火山性のものは少なく、多くは断層性のものや侵食に取り残された残丘(ざんきゅう)である[要出典]

また、人工的に作られた丘も多数存在する(築山陵墓古墳など)。

脚注編集

関連項目編集