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中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン(ちゅうきょうテレビ・ブリヂストンレディスオープン)は、中京テレビ放送ブリヂストンスポーツの主催による日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公認の女子プロゴルフトーナメントの一つ。2019年現在、賞金総額7000万円、優勝賞金1260万円[1]

Golf pictogram.svg中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 1983年
開催地 愛知県豊田市(2000年-)
愛知県春日井市(1983年-1999年)
2000-現在
2000-現在
1983-1999
1983-1999
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンの位置
中京ゴルフ倶楽部石野コース(2000年-)
春日井カントリークラブ(1983年-1999年)
基準打数 Par72(2019年)[1]
ヤーデージ 6482Yards(2019年)[1]
主催 中京テレビ放送株式会社
ブリヂストンスポーツ株式会社
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 7000万円(2019年)[1]
開催月 5月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
最少打数 200 大韓民国の旗 李知姫(2012年)
200 日本の旗 上田桃子(2017年)
通算スコア -16 大韓民国の旗 李知姫(2012年)
-16 日本の旗 上田桃子 (2017年)[2]
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 勝みなみ(2019年)[1]
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目次

概要編集

本大会は1983年に創設され、毎年5月第3週から第4週に組まれているトーナメント大会である。会場は1983年から1999年までは愛知県春日井市にある春日井カントリークラブで行われていたが、2000年からは豊田市にある中京ゴルフ倶楽部石野コース(中京テレビも出資しているゴルフ場)に舞台を移して開催されている。

テレビ中継については1日目・2日目は中京テレビのみの放送、最終日は日本テレビ系列全国ネットで録画放送されている。またCS放送日テレG+及び日テレNEWS24でも中継が行われている。

2018年12月、日本女子プロゴルフ協会が2019年以降のツアー競技公式戦及び公認大会のテレビ中継放映権について協会が一括管理するとの姿勢を打ち出したことにより、ツアー大会の各主催者側と協議を行ったが、日本テレビとの協議が決裂したことにより、2019年度については日本テレビ及び同社系列局が主催する大会から撤退することを発表。本大会についても開催が見送られることになったと一旦発表されたが[3]、その後2019年1月に開催へ向けた再交渉を行った結果、同月25日に大会の継続が発表された[4]

歴代優勝者編集

開催回 開催年 優勝者名 開催コース
第37回 2019年   勝みなみ[1] 中京ゴルフ倶楽部石野コース
第36回 2018年   ペ・ヒギョン[5]
第35回 2017年   上田桃子[2]
第34回 2016年   鈴木愛[6]
第33回 2015年   吉田弓美子
第32回 2014年   アン・ソンジュ
第31回 2013年   森田理香子
第30回 2012年   李知姫
第29回 2011年   野村敏京
第28回 2010年   不動裕理
第27回 2009年   任恩娥
第26回 2008年   李知姫
第25回 2007年   横峯さくら
第24回 2006年   李知姫
第23回 2005年   宮里藍
第22回 2004年   斉藤裕子
第21回 2003年   不動裕理
第20回 2002年   シン・ソーラ
第19回 2001年   大場美智恵
第18回 2000年   肥後かおり
第17回 1999年   村口史子 春日井カントリークラブ東コース
第16回 1998年   具玉姫
第15回 1997年   高村亜紀
第14回 1996年   村井真由美
第13回 1995年   塩谷育代
第12回 1994年   山岡明美 春日井カントリークラブ西コース
第11回 1993年   西田智恵子 春日井カントリークラブ東コース
第10回 1992年   永田富佐子
第9回 1991年   島袋美幸
第8回 1990年   黄玥珡
第7回 1989年   ホリー・ハートリー
第6回 1988年   永田富佐子
第5回 1987年   黄玥珡
第4回 1986年   塩谷育代
第3回 1985年   ジョディ・ロセントール
第2回 1984年   リー・リンカー
第1回 1983年   増田節子

出典編集

  1. ^ a b c d e f “勝みなみ首位譲らず今季2勝目 河本結の猛追及ばず”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2019年5月26日). https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201905260000388.html 2019年5月26日閲覧。 
  2. ^ a b 上田桃子3年ぶりツアー優勝 8バーディーで逆転 日刊スポーツ、2017年5月21日閲覧
  3. ^ “女子ゴルフツアー、日テレと放送権で折り合わず3減…10年ぶり減少” (日本語). サンケイスポーツ. 産業経済新聞社. (2018年12月19日). https://www.sanspo.com/golf/news/20181219/jlp18121906000001-n1.html 2018年12月19日閲覧。 
  4. ^ “女子ゴルフ3大会の継続を発表 小林会長「放映権の考え方について合意」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年1月25日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/01/25/kiji/20190125s00043000157000c.html 2019年1月25日閲覧。 
  5. ^ ペ・ヒギョン初V、穴井詩ら2位、アン・シネ39位 日刊スポーツ、2018年5月20日配信、同日閲覧
  6. ^ 鈴木愛がプレーオフ制し、2季ぶり2勝目 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2016年5月22日閲覧

参考編集

外部リンク編集