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中央水産研究所(ちゅうおうすいさんけんきゅうじょ)は、水産研究・教育機構研究所の一つ。海区としては千葉県以南の太平洋沿岸を担当しているが、それ以外にも水産に関する全国共通の課題に取り組む。調査船蒼鷹丸横浜港)を擁する。略称は中央水研

中央水産研究所
正式名称 中央水産研究所
英語名称 National Research Institute of Fisheries Science
略称 中央水研
組織形態 国立研究開発法人の一部門
本所所在地 日本の旗 日本
236-8648
神奈川県横浜市金沢区福浦2-12-4
所長 馬場徳寿
活動領域 太平洋黒潮域および全国の水産
設立年月日 1949年6月
前身 農林省水産試験場
旧称 東海区水産研究所
上位組織 国立研究開発法人 水産研究・教育機構
所管 農林水産省
下位組織 #研究組織節を参照
漁業調査船 蒼鷹丸
ウェブサイト http://nrifs.fra.affrc.go.jp/
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所在地編集

研究組織編集

以下の5部構成となっている。他の海区水研と異なり、全てが全国対応を行う「センター」となっている。

経営経済研究センター
資源管理研究センター
海洋・生態系研究センター
水産物応用開発研究センター
水産遺伝子解析センター
水生生物のゲノムの構造や機能についての研究

図書資料館編集

閲覧のみだが一般利用も可能。ごく一部の資料についてはデジタルアーカイブ[1]になっており、インターネットで閲覧できる。近世以来の日本の漁業・漁村の制度に関する古文書5万点および筆写史料20万点を収蔵している。

沿革編集

出典編集

外部リンク編集