メインメニューを開く

中央開発株式会社(ちゅうおうかいはつ)は、東京都新宿区西早稲田に本社を置く総合建設コンサルタント会社で、地質調査や土壌・地下水汚染調査を中心に展開している。

中央開発株式会社
Chuo Kaihatsu Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 CKC
本社所在地 日本の旗 日本
東京都新宿区西早稲田3-13-5
設立 1946年3月
業種 サービス業
法人番号 5011101012993 ウィキデータを編集
代表者 瀬古一郎(代表取締役社長
資本金 1億円
売上高 78億9517万円(2014年3月実績)
純利益 5億9700万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 81億9800万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 304名(2015年3月)
決算期 3月末
外部リンク http://www.ckcnet.co.jp
テンプレートを表示

会社概要編集

河川、道路、ダム、農業水利施設などの社会インフラや産業基盤に関する地盤調査・解析・土質試験、土木計画・設計等の他、活断層調査や物理探査による地下構造調査、GISの開発なども行っている。最近では、防災や環境、観光分野などの技術開発にも取り組んでいる。

沿革編集

  • 1946年 瀬古新助が戦後復興と人材育成のため、匿名組合中央開発技術社を創設。
  • 1948年 中央開発株式会社発足。
  • 1952年 標準貫入試験を日本で初めて試作・実用化。
  • 1952年 ウェルポイント工法を日本で初めて試作・実用化。
  • 1954年 シンウォール・サンプラーの試作・実用化。
  • 1956年 本社を東京都千代田区飯田橋に移転。
  • 1960年 機械製作販売部門を日本建設機械商事(株)として設立。
  • 1966年 東京都新宿区筑土八幡町に新社屋完成、移転。
  • 1973年 海外事業部を設置。
  • 1976年 東京都新宿区西早稲田に新本社ビル完成、移転。
  • 1981年 傾動自在型試錐工法で第1回科学技術振興功績者として科学技術庁長官表彰を受賞。
  • 1987年 気泡ボーリング工法を導入。
  • 1995年 阪神大震災災害調査報告書を発刊。
  • 2003年 IFCS工法(『(懸濁)気泡水コアサンプリング工法)、ALCS工法(脱酸素コアサンプリング工法)特許出願。
  • 2010年 柱状図作成ソフト、液状化判定プログラム等の開発とWeb無償公開により、平成21年度地盤工学会技術業績賞を受賞。

関連会社編集

  • 日本建設機械商事株式会社

脚注編集

外部リンク編集