中川八郎

1877-1922, 洋画家

中川 八郎(なかがわ はちろう、1877年12月2日 - 1922年8月3日)は、日本の洋画家[1]

中川八郎(画像手前の右から1番目)

人物編集

愛媛県喜多郡天神村生まれ[2]松原三五郎小山正太郎に師事。風景画を得意とした。吉田博と渡米し、後に満谷国四郎鹿子木孟郎らとヨーロッパを巡る。1901年、太平洋画会を創立。文展などで次々と受賞歴を重ねた。文展帝展の審査員も務めた[3]

主な作品編集

  • 「北国の冬」
  • 「瀬戸内海」
  • 「夏の朝」
  • 「杏花の村」など

脚注編集

  1. ^ 中川八郎 - ひろしま美術館
  2. ^ 中川 八郎』 - コトバンク
  3. ^ 中川八郎』 - コトバンク