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大王橋より上流方向

中房川(なかぶさがわ)は、長野県安曇野市穂高有明を流れる信濃川水系河川

目次

地理編集

長野県安曇野市の北西に位置する燕岳に源を発し、中房温泉を流れ、安曇野市穂高有明で乳川を合わせる。これより穂高川と名を変え南流。烏川を合わせ安曇野市明科中川手(御法田)で犀川に合流する。

概要編集

東沢乗越に源を発し、乳川に合流するまで全長16.1mにわたる。流域の大半は、有明山をはじめとする花崗岩地帯である。河川勾配は急であり、急流をなし、浸食作用があり深いV字谷を形成している。

支流編集

  • 合戦沢
  • 中川谷
  • 糠川谷
  • 冷沢
  • 黒川沢

発電所編集

中房川は、比較的に支流が小さく、水を本流に集中できること、河川全体が急で水量の割合に落差を利用した連続発電が可能であることにより、発電所が多い。