中条きよし

日本の歌手、俳優、政治家

中条 きよし(なかじょう きよし、本名:下村 清[3]〈しもむら きよし〉、1946年3月4日 - )は、日本歌手俳優政治家である。日本維新の会所属の参議院議員(1期)。岐阜県岐阜市出身。マネジメントはエクセリング。現在は静岡県熱海市在住[4]

中条 きよし
なかじょう きよし
生年月日 (1946-03-04) 1946年3月4日(76歳)
出生地 日本の旗 日本 岐阜県の旗 岐阜県岐阜市
出身校 岐阜東高等学校商業科中退
前職 俳優[1]、歌手、タレント
所属政党 日本維新の会
公式サイト 中条きよしオフィシャルブログ「俺が仕事人だ!」

選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2022年7月26日 -
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なかじょう きよし
中条 きよし
中条 きよし
岐阜市でふるさと公演をする中条きよし
1976年昭和51年〉5月15日(土曜日))
本名 下村 清(しもむら きよし)
別名義 高波 晃(たかなみ あきら)
渥美 健(あつみ けん)
生年月日 (1946-03-04) 1946年3月4日(76歳)
出生地 日本の旗 日本岐阜県岐阜市
国籍 日本の旗 日本
身長 178cm[2]
血液型 B型
職業 歌手ムード歌謡俳優
ジャンル テレビドラマ舞台オリジナルビデオ映画
活動期間 1968年 - 2022年(予定)
活動内容 1968年:高波 晃で歌手デビュー
1971年渥美 健で再デビュー
1973年:『全日本歌謡選手権』10週勝ち抜きGP
1974年中条 きよしで再々デビュー
1981年必殺シリーズ三味線屋の勇次で出演
事務所 エクセリング
公式サイト プロフィール
主な作品
歌手
うそ
「理由」
「うすなさけ」など
俳優
必殺シリーズ
『第三の極道』シリーズ
土曜ワイド劇場
水戸黄門
 
受賞
第16回日本レコード大賞大衆賞
第5回日本歌謡大賞放送音楽新人賞
FNS歌謡祭1974年度上半期最優秀ホープ賞
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来歴編集

岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市立伊奈波中学校卒業、岐阜東(1年次は岐東)高等学校商業科中退[5]

大阪の劇団に所属し、役者を目指す。ある歌手の前座のピンチヒッターとして歌いレコード会社関係者の目に止まる。

1968年、高波 晃(たかなみ あきら)の芸名で「帰って来た波止場」で歌手デビュー。しかし思うように売れなかった。

1971年、今度は渥美 健(あつみ けん)に芸名を改め、「心の古傷」で再デビューしたが、売れなかった。

20代半ばで東京赤坂スナックを出店した[6][7]。常連客にテレビやマスコミの業界関係者が多かったことから、歌の上手さを認められ、1973年オーディション番組全日本歌謡選手権』に出場。10週勝ち抜きのグランドチャンピオンとなった。審査員の作詞家小説家山口洋子の後押しで、審査員だった作曲家・平尾昌晃らの命名により芸名を中条きよしに変え、山口が作詞し平尾が作曲した演歌うそ」で1974年1月、キャニオン・レコードから3度目(中条本人によればこれが正式)[要出典]のデビュー。150万枚を超えるヒットを記録し、この年の第16回日本レコード大賞の大衆賞などの音楽賞を受賞。その後も「うすなさけ」、「理由(わけ)」など、多数のヒット曲を発表。

もともと中条は役者志望で、1981年時代劇必殺シリーズ新・必殺仕事人』に、闇の殺し屋集団「仕事人」チームの一人、三味線屋の勇次役でレギュラー出演した。黄色い三味線の糸を巧みに扱い、悪人の首を締める殺し技と、ほとんど笑顔を見せないクールな風貌。母親役であるおりく山田五十鈴)を慕い、主役である中村主水藤田まこと)とは正反対に、家庭を持たず普段は三味線屋・そして三味線および端唄などの俗曲の師匠を兼業しながら、夜は女遊びを日課にしているという粋な仕事人の姿で、女性ファンの人気を獲得した。三田村邦彦によると、『仕事人』シリーズのロケを視聴者が見学に来ていた際、三味線の糸を投げた後は特撮が用いられるため、糸が垂れ下がり見学視聴者に失笑されるという事態が発生。この後、中条は「俺のイメージが崩れるから、俺の(殺しの)シーンの見学は止めにしてくれ」とスタッフに注文をつけたとのこと。『必殺仕事人』シリーズのヒットを足がかりに俳優として名を上げ、以降は俳優業においても活躍するようになり、ヤクザ映画にも出演している。

2022年4月28日、同年7月に執行予定の第26回参議院議員通常選挙に、日本維新の会公認で比例区から立候補することを表明した[8][9]。同年7月10日投開票。日本維新の会は比例代表で8議席を獲得。中条は党比例候補者26人中4位の得票数により、初当選を果たした[10]

当選後の9月7日にシングル「カサブランカ浪漫」を発表[11]するなど芸能活動を継続していたが、11月15日に国会内で述べた発言が騒動となり(後述)、翌16日、年末に開催されるディナーショーをもって芸能活動を引退すると発表した[12]

人物編集

批判を招いた言動編集

  • 2008年9月中旬に中条や細川たかしら5人の歌手が指定暴力団山口組後藤組組長とのゴルフコンペに参加したと週刊紙が報じ、10月にはNHKが細川らの紅白歌合戦への出演を見合わせる意向を示した[14]。以後約1年間はNHK番組への出演が見送られ、『日めくりタイムトラベル・昭和49年』の中で「うそ」は歌手名を伏せてカラオケで流された。その後、2009年12月8日放映の『NHK歌謡コンサート』に出演し、自身のヒット曲「うそ」を歌って以降はNHKの番組にも断続的に出演している。
  • 2018年4月、情報番組において、タレントの山口達也が自宅で未成年にキスを迫る行為をし書類送検された問題について、「当然、加害者が悪いが、被害者となった未成年にも非がある」という主旨の発言をし、Twitter上では批判の声が起こる一方で中条の発言に理解を示すツイートもあるなどの反響があった[15][16]
  • 2022年11月15日、参議院文教科学委員会で質疑に立った中条は、困窮する俳優らへの国の支援に関して質問した後、「もう時間だということなので」と前置きし、次のように発言した[17]
私の新曲が9月7日に出ております。杉本眞人の作曲で、昭和のにおいのする「カサブランカ浪漫」という曲でございます。ぜひ、お聞きになりたい方はお買い上げください。そして、12月28日に「中条きよしラストディナーショー」というのをやります。今年最後のディナーショーではなく、芸能界最後のラストディナーショーでございます。

この発言ののち、一部の委員から「商業的な内容で不適切」との指摘を受け、中条の所属する日本維新の会が高橋克法委員長に議事録からの発言削除を申し入れる事態となった。中条は「宣伝のつもりはなかったが、議事録の発言部分を修正したい」と釈明した[18][19]。16日、日本維新の会は中条を厳重注意処分とした[20]。同日、中条本人が陳謝し、12月のラストディナーショーを最後に芸能活動を引退する意向も表明した[12]

ディスコグラフィ編集

シングル編集

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
高波晃 名義
クラウンレコード
1 1968年
11月
A面 帰ってきた波止場 八反ふじを 島津伸男 CW-876
B面 お前は誰だ サトウ進一 福田正
2 1969年
10月
A面 海猫のいる町 能勢英男 米山正夫 小杉仁三 CW-983
B面 銀の十字架
渥美健 名義
キャニオン・レコード
1 1972年
5月
A面 心の古傷 小島貞二 山路進一 A-106
B面 女のふきだまり 高橋麻耶
中条きよし 名義
1 1974年
1月25日
A面 うそ 山口洋子 平尾昌晃 竜崎孝路 A-201
B面 指輪をはずして
2 1974年
7月10日
A面 うすなさけ なかにし礼 A-219
B面 うらぎり
3 1974年
10月1日
A面 理由 山口洋子 A-235
B面 ゆめ
4 1975年
1月25日
A面 火遊び A-243
B面 あの彼
5 1975年
5月25日
A面 よる 馬飼野俊一 A-262
B面
6 1975年
7月10日
A面 ラスト・デート[注釈 1] 小谷充 A-272
B面 恋のガーデンロード
7 1975年
8月25日
A面 深夜劇場 吉田旺 浜圭介 馬飼野俊一 A-278
B面 その名はしのぶ
8 1975年
12月10日
A面 ちょっとさよなら A-289
B面 愛人関係
9 1976年
3月25日
A面 弾きがたり 片桐和子 平尾昌晃 竜崎孝路 A-299
B面 徹夜
10 1976年
8月25日
A面 男なら 阿久悠 小林亜星 京建輔 C-16
B面 さらば夏の女よ
11 1977年
1月25日
A面 なにもかもなにもかも若かった 竜崎孝路 C-36
B面 夢のかけら
12 1977年
6月25日
A面 よこはま25時 山口あかり 徳久広司 C-56
B面 わかるはずないわ
13 1977年
11月25日
A面 酒ごころ 杉紀彦 曽根幸明 竹村次郎 C-78
B面 港神戸のパブ・ナイト 山口あかり 徳久広司 土持城夫
ワーナー・パイオニア
14 1979年
7月25日
A面 ブラックジャック 葛原直樹 小田啓義 若草恵 L-292R
B面 時が翔ぶ 松田侑利子 佐瀬寿一
キングレコード
15 1981年
5月25日
A面 わたし貴方のなんですか 里村龍一 藤本卓也 小谷充 K07S-182
B面 夜は恋人 山北由希夫
テイチクレコード
16 1982年
12月
A面 忘れ草 杉紀彦 三木たかし RE-575
B面 おんなは灯り
17 1983年
7月
A面 矢切の渡し 石本美由起 船村徹 池多孝春 RE-601
B面 氷雨 とまりれん 高見弘
18 1984年
2月
A面 風が泣くとき 山口洋子 北林研一 小杉仁三 RE-624
B面 夢を求めて 中西冬樹 伊豆康臣
RCA → BMGビクター
19 1984年
8月
A面 櫻の花のように 荒木とよひさ 三木たかし 竜崎孝路 RHS-165
B面 大阪おんな 中西冬樹 伊豆康臣
20 1985年
5月21日
A面 オロロン酒場 水木かおる 三木たかし RHS-200
B面 行きずり 荒木とよひさ
21 1986年
5月21日
A面 冬の蟬 久仁京介 結城丈 桜庭伸幸 RHS-245
B面 男ごころ・女ごころ 水木かおる 三木たかし 竜崎孝路
22 1986年
12月16日
A面 朝のくちべに なかにし礼 宇崎竜童 RHS-267
B面 ウィスキー 高田ひろお 岡千秋 京建輔
23 1987年
5月21日
A面 うしろ影 荒木とよひさ 杉本真人 馬飼野俊一 RHS-286
B面 恋ゆずり
24 1989年
11月21日
01 花もよう 幸耕平 丸山雅仁 B10D-138
02 遠い他人
キングレコード
25 1992年
6月24日
01 夢さぐり愛さぐり 斉藤夕紀 幸耕平 丸山雅仁 KIDX-71
02 限りある愛に… きさらぎ圭介
ポリドール
26 1994年
1月26日
01 泣かないよ 美樹克彦 杉本真人 宮崎慎二 PODH-1182
02 その時はひとり 新田幸矢
27 1995年
10月1日
01 神戸・横浜 星川裕二 杉本真人 PODH-1276
02 氷のパズル 朝比奈京子 矢野立美
バンダイ・ミュージック
28 1997年
4月21日
01 …涙 松井五郎 玉置浩二 藤野浩一 APDA-221
02 日曜の朝に 蘭かおる 杉本真人
29 1998年
4月21日
01 あの日の嘘のつぐないに 水木れいじ 岡千秋 若草恵 APDA-249
02 夢ホテル703
30 1999年
1月21日
01 宿 吉幾三 池多孝春 APDA-278
02 酔歌 中村泰士 かせだあきひろ
ガウスエンタテインメント
31 2000年
6月21日
01 抱擁の切れ間 荒木とよひさ 岡千秋 川村栄二 GRCE-1
02 さむらい[注釈 2] たきのえいじ
32 2002年
4月24日
01 夢少年 内館牧子 鈴木淳 萩田光雄 GRDE-102
02 どうぞ不幸に
33 2004年
1月21日
01 迷子の男たち 秋浩二 桜庭伸幸 GRCA-1
02 この曲が終るまで 原田ヒロシ
34 2005年
8月31日
01 夢見る夢子 荒木とよひさ キダ・タロー 竹内弘一 GRCA-80
02 ふたつの横顔 藤竜之介
徳間ジャパン
35 2007年
2月7日
01 ダンチョネ子守唄 水木れいじ 徳久広司 伊戸のりお TKCA-90180
02 夕燕
36 2007年
12月5日
01 いろいろごめん 麻こよみ 杉本眞人 南郷達也 TKCA-90245
02 銀のピアス
37 2009年
12月2日
01 冬萌え 立花美雪 川村栄二 TKCA-90359
02 おまえの夢 杉紀彦 三木たかし
38 2011年
5月11日
01 やっと逢えたね 高畠じゅん子 中川博之 前田俊明 TKCA-90435
02 鴎の港 下地亜記子 井上慎之介
ホリデージャパン
39 2012年
5月23日
01 男の忘れ物 ちあき哲也 水森英夫 前田俊明 TJCH-15349
02 マドンナの宝石
40 2013年
6月19日
01 グッバイ ラブをあなたに しいの乙吉 猪股義周 TJCH-15397
02 三百六十五日
41 2014年
6月18日
01 今 寄り添える 中村泰士 かせだあきひろ TJCH-15446
02 雨音はラブソング
42 2015年
3月18日
01 黄昏ロンリー 伊藤美和 小田純平 牧野三朗 TJCH-15470
02 男が涙を流すとき 野口恵 四方章人
43 2015年
10月21日
01 たんぽぽ 伊藤美和 小田純平 猪股義周 TJCH-15494
02 線香花火 ひとしずく 中雄也
徳間ジャパン
44 2017年
4月5日
01 煙が目にしみる 結木瞳 新田晃也 伊戸のりお TKCA-90884
02 愛は過ぎ去り
45 2018年
3月7日
01 つくづく一途 及川眠子 都志見隆 川村栄二 TKCA-91015
02 罪の味
46 2020年
7月15日
01 北の灯り 朝比奈京仔 杉本眞人 猪股義周 TKCA-91290
02 愛のカルテ
47 2022年
9月7日
01 カサブランカ浪漫 星川裕二 TKCA-91441
02 バー瓦欺灯

デュエット・シングル編集

発売日 デュエット 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1996年
11月21日
長保有紀 01 恋は悲しみのタンゴ 加藤郁夫 前田俊明 APDA-203

アルバム編集

  1. 中条きよし 定番ベスト(2004年9月1日)
  2. 中条きよし 全曲集〜夢見る夢子〜(2006年12月6日)
  3. 中条きよし ベストコレクション 艶歌仕事人(2008年6月4日)
  4. 中条きよし ベスト・コレクション(2008年12月17日)
  5. 中条きよし テイチクミリオンシリーズ(2009年9月23日)
  6. 中条きよし ゴールデン☆ベスト2011年4月6日)
  7. 中条きよし ゴールデン☆ベスト RCAイヤーズ(2013年8月28日)
  8. 中条きよしベスト 1974-1977(2016年6月15日)
  9. 中条きよし ベスト・アルバム 艶歌仕事人(2017年11月22日)

タイアップ曲編集

楽曲 タイアップ
1982年 忘れ草 テレビ朝日系ドラマ「必殺仕事人III」挿入歌
1984年 風が泣くとき テレビ朝日系ドラマ「必殺仕事人IV」挿入歌
櫻の花のように テレビ朝日系ドラマ「必殺仕切人」主題歌
1986年 朝のくちべに 日本テレビ系ドラマ「花姉妹」主題歌
1998年 あの日の嘘のつぐないに 松竹映画「必殺! 三味線屋・勇次」主題歌

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1974年(昭和49年)/第25回 うそ 02/25 アグネス・チャン
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

出演編集

テレビドラマ編集

バラエティ番組編集

映画編集

Vシネマ編集

  • ザ・ヒットマン 血はバラの匂い(1991年) - 仲塚(内閣情報調査室次長)
  • 白昼の処刑(1992年) - 主演・牛尾克巳(元刑事)
  • 闇金の帝王・銀と金(1993年 - 1997年)全7作 - 主演・平井銀二
  • 新宿アウトロー(1994年) - 主演・田上(悪徳警官)
  • 江戸むらさき特急(1995年、監督:山城新伍
  • 新・第三の極道(1996年 - 2000年、第3・7作は劇場公開)全12作 - 主演・正木礼二郎
  • 泥棒貴族ボディハンター キャット危機一髪(1997年、企画:オフィス中条) - 主演・田所(ボス)
  • 日本暴力地帯(1997年11月 - 1998年10月)全4作 - 主演・鬼頭清次
  • 実録・籠寅三代目 合田幸一(2004年)全3作 - 主演・合田幸一
  • 首領(ドン)1・2・3(2020年) - 主演・子伝馬一家六代目組長 橘道世

ラジオ編集

配信編集

舞台編集

  • 納涼必殺まつり(京都南座
    • 必殺女ねずみ小僧(1981年)
    • 必殺・鳴門の渦潮(1982年、それに先駆けて名鉄ホールで上演された)
    • 必殺ぼたん燈籠(1983年)
  • 中条きよし特別公演(新歌舞伎座
    • 二代目はん(1995年)
    • 任侠二代目はん(1997年)
    • 必殺三味線屋勇次(1998年)
    • 義賊二代目はん(2000年)
    • お役者仁義(2002年)
    • 花吹雪、春爛漫物語(2004年)
    • 出ばやし一代(2008年)
  • わたしは誰!?(2011年)三越劇場
  • 歌手生活50周年記念公演「人生ニュージカルうそ」(2018)三越劇場

CM編集

製作総指揮 / エグゼクティブプロデューサー編集

エグゼクティブプロデューサー
  • 新・第三の極道(1996年 - 2000年、第3・7作は劇場公開、原作:村上和彦
  • 泥棒貴族 ボディハンター(1996年)
  • 極道の2号たち(1996年)
  • 泥棒貴族ボディハンター キャット危機一髪(1996年11月23日公開)
  • 極道の2号たち2 嗚呼!現金と共に去りぬ(1997年)
  • 吸血温泉へようこそ(1997年、原作:永井豪
  • 日本暴力地帯(1997年 - 1998年、原作:村上和彦)
製作総指揮
  • 首領への道(1998年 - 1999年、第1 - 3・5・7作、原作:村上和彦) - 企画(製作総指揮)
  • 京浜抗争史外伝 最後の組長(2000年10月28日公開)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ デュエット:姿晴香
  2. ^ デュエット:大田勝

出典編集

  1. ^ 2022年(令和4年)6月28日参議院比例代表選出議員選挙選挙長告示第1号「令和四年七月十日執行の参議院比例代表選出議員の選挙において、政党その他の政治団体から参議院名簿の届出があった件」
  2. ^ 中条きよし EXCELLING│株式会社エクセリング”. 株式会社エクセリング. 2021年6月7日閲覧。
  3. ^ 国立印刷局官報』第787号9ページ「国会事項 参議院 議員氏名」、2022年(令和4年)8月1日
  4. ^ 2022年(令和4年)7月15日中央選挙管理会告示第22号「令和四年七月十日執行の参議院比例代表選出議員の選挙における参議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件」
  5. ^ “訂正”. 中日新聞 (名古屋): p. 28. (2022年6月24日). "日本維新の会の中条きよし氏の学歴「岐阜東高」は正しくは「岐阜東高中退」でした。" 
  6. ^ “【1974年5月】うそ/ジゴロのにおいがする27歳新人の中条きよし 実は…”. スポーツニッポン. (2011年5月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/music/anokoro/05/kiji/K20110520000850130.html 2019年2月9日閲覧。 
  7. ^ “(もういちど流行歌)「うそ」中条きよし 「マスター、ちょっと行ってよ」”. 朝日新聞デジタル. (2017年4月22日). オリジナルの2017年4月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170422095846/https://www.asahi.com/articles/DA3S12900853.html 2019年2月9日閲覧。 
  8. ^ 中条きよし氏、維新から出馬表明 「『うそ』のない政治を」 - 時事ドットコム 2022年4月28日
  9. ^ 維新が中条きよし氏擁立 参院選比例代表 - 産経ニュース 2022年4月28日
  10. ^ 比例代表 日本維新の会 参議院選挙結果・開票速報”. 参議院選挙2022特設サイト. NHK. 2022年7月11日閲覧。
  11. ^ カサブランカ浪漫 / 中条きよし”. 徳間ジャパン. 2022年11月16日閲覧。
  12. ^ a b “中条きよし議員、質疑中の新曲PRを陳謝 芸能活動引退の意向表明”. 産経新聞. (2022年11月16日). https://www.sankei.com/article/20221116-WIX25FB2JNOXRBNO3VYS4W4JXM/ 2022年11月16日閲覧。 
  13. ^ “中条きよし“たばこ推進派”も禁煙効果で新曲キャンペーンに意欲満々”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2017年4月7日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/196035 2022年6月26日閲覧。 
  14. ^ “暴力団とゴルフ、歌手5人の紅白出場なし NHK示唆”. 朝日新聞. (2008年10月22日). http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200810220239.html 2022年11月15日閲覧。 
  15. ^ “山口達也の自宅へ行った女子高生に「行かなきゃいいじゃない」と中条きよし”. スポーツ報知. (2018年4月26日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180426-OHT1T50114.html 2019年2月9日閲覧。 
  16. ^ “中条きよし、山口メンバーの自宅へ行った女子高生に「行かなきゃいいじゃない」”. Sirabee (株式会社NEWSY). (2018年4月26日). https://sirabee.com/2018/04/26/20161603047/ 2022年8月23日閲覧。 
  17. ^ FNNプライムオンライン (2022年11月15日). “維新・中条きよし議員「私の新曲買って」 国会質疑でまさかの“宣伝発言” ラストディナーショーもPR”. YouTube. 2022年11月15日閲覧。
  18. ^ “中条きよし氏「新曲買って」 参院文教委で発言、修正へ”. 産経新聞. (2022年11月15日). https://www.sankei.com/article/20221115-7UEVWNBZB5PJRJMSZRCOBLENSE/ 2022年11月15日閲覧。 
  19. ^ “中条きよし氏、国会で新曲とディナーショー宣伝 「不謹慎」と批判”. 毎日新聞. (2022年11月15日). https://mainichi.jp/articles/20221115/k00/00m/010/134000c 2022年11月15日閲覧。 
  20. ^ “中条きよし議員が謝罪、維新は厳重注意…国会で新曲宣伝「芸能や文化の話はいいかと」”. 読売新聞. (2022年11月16日). https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221116-OYT1T50177/amp/ 2022年11月16日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集