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中 真千子(なか まちこ、1936年10月12日[1] - )は日本女優。本名、中林 真智子[2]

なか まちこ
中 真千子
本名 中林 真智子
別名義 碧川 澄子
生年月日 (1936-10-12) 1936年10月12日(82歳)
出生地 関東州大連市
職業 女優
ジャンル 宝塚歌劇映画テレビドラマ
主な作品
映画
若大将シリーズ

中国大連市出身[2]神戸成徳学園高校卒業[1][2]東映俳優センターに所属していた[1]

目次

来歴編集

1947年広島県[1]広島市に引揚げる。

1956年宝塚音楽学校に入学する[2]1957年碧川 澄子(みどりかわ すみこ)の芸名で宝塚歌劇団に入団。44期生[2]。宝塚入団時の成績は52人中41位[3]。この間の1955年に映画『女の学校』に出演する。

1959年3月30日をもって宝塚歌劇団を退団[3]、退団後は宝塚映画に所属する[2]

1960年東宝と専属契約を結び、『若大将シリーズ』で加山雄三の妹役でレギュラー出演するなど活躍するが、1965年にフリーとなる[2]

以後はテレビドラマを活動の場に移し、『氷点』(1966年)などに出演[2]

特技は日本舞踊[1]

出演編集

映画編集

※『女の学園』以外東宝

テレビドラマ編集

舞台編集

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑'83』VIPタイムズ社、1982年、354頁。
  2. ^ a b c d e f g h 『福島民報』1966年3月4日付朝刊、10面。
  3. ^ a b 小林公一(監修)『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて』人物編、阪急コミュニケーションズ、2014年、56-57頁。ISBN 978-4484146010

外部リンク編集