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東武バス日光の車両

中禅寺温泉駅(ちゅうぜんじおんせんえき)は、栃木県日光市中宮祠にある東武バス日光および関越交通バスターミナル自動車駅)である。案内所が設置されている。

かつては東武興業経営の索道中禅寺温泉ロープウェイの駅でもあった。

目次

概要編集

中禅寺温泉街に位置し、奥日光観光の拠点。日光市街方面からいろは坂を登りきった所に位置する。

周辺編集

中禅寺温泉ロープウェイ編集

バスターミナルや華厳の滝県営駐車場に隣接した位置(現在の栃木県立日光自然博物館の奥手)にあった中禅寺温泉駅から、海抜約1600mに位置する茶ノ木平駅までを結ぶ3線交走式の索道路線で、東武興業により1960年1月20日に開業。

冬季をのぞく3月上旬から11月下旬頃まで運行されており、紅葉のシーズンなどは男体山をバックに中禅寺湖の絶景が見られたが、施設の老朽化により2003年3月31日限りで運行終了した。

高低差約315メートル、路線延長約1キロメートルを6分ほどで結んでいた。

運行終了後、気軽に茶ノ木平展望台まで行くことはできなくなったが、東武鉄道のウェブサイトに徒歩60分ほどで登るハイキングコースが紹介されている[1]

脚注編集

関連項目編集