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中興新村(ちゅうこうしんそん, 台湾語ローマ字: Tiong Hing Sin Tshun, 中国語拼音: Zhong Xing Xin Cun)は台湾南投県南投市に属する人工の行政都市で、かつては中華民国台湾省省都であった。

中興新村
中華民国(台湾)文化資産
Taiwan the Province Government Building.JPG
台湾省政府庁舎
登録名称 中興新村文化景觀
種類 歴史事件場所
等級 南投県文化景観
文化資産登録
公告時期
2011年4月12日[1]
位置 中華民国の旗 中華民国台湾
南投県南投市

イギリス田園都市を手本とし、1950年代から建設が始まり、1957年に省都機能が中華民国の臨時首都である台北市から移転した(この経緯は台湾省を参照)。

しかし台湾省は、1998年の省機能凍結を経て2018年に事実上廃止されており、同村も台湾省の省都としての地位を失った。

脚注編集

  1. ^ (繁体字中国語)中興新村文化景觀 文化部文化資産局 国家文化資産網

外部リンク編集

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