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統営-大田・中部高速道路

中部高速道路から転送)

統営-大田・中部高速道路(トンヨンテジョンチュンブこうそくどうろ)は、慶尚南道統営市から全羅北道、大田広域市忠清北道を経由して京畿道河南市に至る高速国道である。

統営-大田・中部高速道路
各種表記
ハングル 통영대전중부고속도로
漢字 統營大田・中部高速道路
発音 トンヨン=テジョン=チュンブ=コソクトロ
英語 Tongyeong-Daejeon・Jungbu Expressway
テンプレートを表示
Korean highway line 35.png
統営-大田・中部高速道路
高速国道第35号
地図
Expressway 35.png
統営-大田・中部高速道路
路線延長 332.5km (重複区間を含まず)[1]
開通年 1987年12月3日
道路の方角 南北
起点 慶尚南道統営市
主な
経由都市
通過する自治体を参考
終点 京畿道河南市
接続する
主な道路
記法
インターチェンジなどを参考
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

現在は統営IC(慶尚南道統営市)から河南JCT(京畿道河南市)まで全線開通している。(うち山内(サンネ)JCTから飛龍(ピリョン)JCTまでは大田南部循環高速道路と重複。飛龍(ピリョン)JCTから南二(ナミ)JCTまでは京釜高速道路と重複。)なお、麻長JCT(京畿道利川市)から山谷JCT(京畿道河南市)までは中部高速道路と第二中部高速道路(제2중부고속도로)(37号線)(インターチェンジなし)に分かれる。

歴史編集

  • 1987年 12月3日 : 江一 IC - 南二 JCT 間(123.6Km) 開通。 南二 JCT - 懐徳 JCT(京釜高速道路との重複区間)(21.7Km)拡幅(4車線 -> 6車線)
  • 1991年 11月29日 : 起点を 河南 JCT に変更。江一 IC - 河南 JCT 間 は ソウル外郭循環高速道路 に編入
  • 1996年 12月20日 : 西晋州 IC - 晋州 JCT 間 が 大田-統営高速道路 として 開通
  • 1998年 10月22日 : 咸陽 JCT - 西晋州 IC 間(50.2Km)が大 田-統営高速道路 として 開通
  • 2000年 12月22日 : 南大田 JCT(現:山内 JCT)- 茂州 IC 間(43.6Km) が 大田-統営高速道路 として 開通
  • 2001年 8月1日 : 西利川 IC 開嶪
  • 2001年 8月24日 : 大田-統営高速道路を中部高速道路に吸収。一本化。起点を 東統営 IC に変更
  • 2001年 11月21日 : 咸陽 JCT - 茂州 IC 間(59.4Km)開通
  • 2001年 11月23日 : 第二中部高速道路(40.7Km)開通
  • 2005年 12月14日 東統営 IC - 晋州 JCT 間(48.8Km)開通
  • 2007年 1月1日 : 東統営 IC を 統営 IC、統営 IC を 北統営 IC に変更
  • 2013年 7月18日 : 陰城 IC を 大所 IC に 名称変更。
  • 2015年 6月 : 南利川 IC 開嶪 預定
第二中部高速道路
各種表記
ハングル 제2중부고속도로
漢字 第2中部高速道路
発音 チェイチュンブ=コソクトロ 
英語 2nd Jungbu Expressway
テンプレートを表示
第二中部高速道路
高速国道第37号
地図
 
青い線が第二中部高速道路
路線延長 40.7Km
開通年 2001年(全線開通)
道路の方角 南北
起点 京畿道利川市
主な
経由都市
通過する自治体を参考
終点 京畿道河南市
接続する
主な道路
記法
 中部高速道路
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

インターチェンジなど編集

第二中部高速道路(37号線)編集

  • 37 麻長(マジャン)JCT

(この間インターチェンジなし)

  • SA 利川(イチョン)SA(河南方向のみ)

(この間インターチェンジなし)

  • 41 山谷(サンゴク)JCT

通過する地域編集

車線編集

  • 8 車線
    • 山谷 JCT - 河南 JCT
    • 戸法 JCT - 麻長 JCT
  • 4車線
    • 統営 IC - 山内 JCT 
    • 南二 JCT - 戸法 JCT
    • 麻長 JCT - 山谷 JCT

第二中部高速道路編集

  • 4車線
    • 麻長 JCT - 山谷 JCT

脚注編集