中里村 (新潟県)

日本の新潟県中魚沼郡にあった村

中里村(なかさとむら)は、新潟県中越地方中魚沼郡の東部に位置していたである。十日町市への通勤率は18.5%(平成12年国勢調査)。2005年4月1日に十日町市、中魚沼郡川西町東頸城郡松代町松之山町と合併し新設の十日町市となったため消滅した。

なかさとむら
中里村
清津峡
中里村旗 中里村章
中里村旗 中里村章
廃止日 2005年4月1日
廃止理由 新設合併
十日町市、松代町松之山町川西町中里村十日町市
現在の自治体 十日町市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
北信越地方上信越地方
広域関東圏
都道府県 新潟県
中魚沼郡
市町村コード 15483-1
面積 128.97km2
総人口 6,280
(2005年2月28日)
隣接自治体 十日町市津南町松之山町塩沢町湯沢町
村の木 ブナスギ[1]
村の花 ユリ[1]
村の鳥 ウグイス[1]
中里村役場
所在地 942-8492
新潟県中魚沼郡中里村田沢2133[1]
外部リンク 中里村HP(WARPによるアーカイブ)
中里村の県内位置図
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十日町地域における平成の大合併。当村は十日町中心部から信濃川沿いに南側に位置する。

地理編集

県市町村課「固定資産の価格等の概要」(平成12年)によれば、町の面積のうち田畑は11.2%、宅地は1.0%であり、その他は山林や雑種地などが占めている[2]

隣接していた自治体編集

歴史編集

周辺は古くから「妻有郷」と呼ばれていた[2]

沿革編集

  • 1955年3月31日 - 中魚沼郡田沢村倉俣村が合併し、中里村が発足。
  • 1956年
    • 4月1日 - 中魚沼郡津南町と境界の一部を変更。
    • 9月30日 - 中魚沼郡貝野村の一部を編入。
  • 2005年4月1日 - 十日町市、中魚沼郡川西町、東頸城郡松代町・松之山町と合併し、新設の十日町市となり消滅。

行政編集

  • 村長:山本茂穂(1989年12月25日から)

経済編集

農業
  • 平成12年生産農業所得統計によれば、農業粗生産額の品目別割合において米が72.5%となっている[2]

姉妹都市・提携都市編集

国内編集

教育編集

交通編集

鉄道路線編集

バス編集

道路編集

高速道路
なし
一般国道
都道府県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

目的別観光入込客数(平成13年度)では「自然景観」が最も多く(146,840人)、次いで「温泉」(73,250人)、「産業・観光」(21,170人)となっている[2]

脚注編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集

行政
観光・その他