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中野 シツ(なかの シツ、1894年(明治27年)1月1日 - 2007年(平成19年)8月19日)は、世界で4番目の長寿で、日本一の長寿であった女性福岡県柳川市生まれで、小郡市に在住していた。

彼女は8人の子、22人の孫、31人の曾孫、3人の玄孫がいた。2007年8月13日福岡県福智町皆川ヨ子ギネスブック長寿世界一:114歳)の死去に伴い、国内最高齢になった。

しかし、わずか6日後の2007年8月19日午後2時55分、入所していた特別養護老人ホームで老衰のため死去した。113歳と230日だった。

なお福岡県小郡市では過去にも鶴英寿、中願寺雄吉が男性の長寿日本一になったことがある。

記録
先代:
皆川ヨ子
日本の旗 存命人物のうち日本最高齢
2007年8月13日 - 2007年8月19日
次代:
豊永常代