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日本 > 関東地方 > 東京都 > 八王子市 > 中野山王

中野山王(なかのさんのう)は、東京都八王子市の地名。現行行政町名は中野山王一丁目から三丁目。住居表示実施済み区域[1]郵便番号は192-0042(八王子郵便局管区)[3]

中野山王
稲荷坂(国道16号)
稲荷坂(国道16号)
中野山王の位置(多摩地域内)
中野山王
中野山王
中野山王の位置
北緯35度40分27.23秒 東経139度19分36.26秒 / 北緯35.6742306度 東経139.3267389度 / 35.6742306; 139.3267389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
市町村 Flag of Hachioji, Tokyo.svg 八王子市
地域 中央地域
面積
 • 合計 0.807km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 5,775人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
192-0042[3]
市外局番 042[4]
ナンバープレート 八王子
※座標は市立中野北小学校付近

地理編集

八王子市の東部に位置する。北端の中央自動車道、東端の国道16号、そして西・南の川口川に囲まれたところに位置する。北で左入町中野町、東で暁町、西及び南で中野上町と隣接する。大半が住宅地・商業地であるが、北東部は丘陵地帯となっており、国道16号の片側一車線区間である稲荷坂付近では、時間帯により慢性的渋滞が発生するため[5]、道路拡幅が計画されている[6]

河川編集

地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、中野山王2-21-6の地点で10万4000円/m2となっている。[7]

歴史編集

地名の由来編集

元々の町名である中野町と、川口川に架かる山王橋に因む。

沿革編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
中野山王一丁目 741世帯 1,387人
中野山王二丁目 961世帯 1,628人
中野山王三丁目 1,502世帯 2,760人
3,204世帯 5,775人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

丁目 番地 小学校 中学校
中野山王一丁目 8番1〜7号
8番18〜23号
9番3〜16号
10〜18番
22〜25番
26番6〜13号
27番14〜17号
八王子市立中野北小学校 八王子市立第二中学校
その他 八王子市立第九小学校
中野山王二丁目 全域 八王子市立中野北小学校 八王子市立甲ノ原中学校
中野山王三丁目 5〜6番
12〜15番
八王子市立第二中学校
1〜4番
7〜11番
16〜19番
八王子市立甲ノ原中学校
その他 八王子市立清水小学校

交通編集

施設編集

教育編集

郵便局編集

  • 八王子市中野山王郵便局(中野山王三丁目)

商業編集

公園・神社・寺院編集

  • 喜福寺(中野山王二丁目)
  • 勝広寺(中野山王二丁目)
  • 子安神社(中野山王二丁目)
  • 中田遺跡公園(中野山王三丁目)

史跡編集

  • 中野甲の原遺跡(中野山王二・三丁目) - 縄文時代から平安時代にかけての遺跡。
  • 中田遺跡(中野山王三丁目) - 縄文時代から平安時代にかけての遺跡。かつては中田遺跡公園内に竪穴式住居が復元されていたが、老朽化のため改修され平成28年2月に遺構表示として整備された。

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ a b 八王子市の町名と面積一覧(住居表示実施状況)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。
  2. ^ a b 住民基本台帳 町丁別世帯数及び人口”. 八王子市 (2018年1月15日). 2018年1月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月15日閲覧。
  5. ^ 国土交通省東京国道事務所. “渋滞損失ランキング(多摩部 一般道路)” (日本語). 2009年12月27日閲覧。浅川橋~稲荷坂付近は1台当たり渋滞損失時間・損失額とも上位10位以内に入っている。
  6. ^ 国土交通省関東地方整備局. “国道16号 八王子拡幅 (PDF)” (日本語). 2009年12月27日閲覧。
  7. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  8. ^ 通学区域一覧・通学区域図(町名別)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。