中野泰三郎

中野 泰三郎(なかのたいさぶろう、1947年3月11日 - )は、日本実業家

なかの たいさぶろう
中野 泰三郎
生誕 (1947-03-11) 1947年3月11日(71歳)
千葉県
国籍 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学経済学部
職業 実業家
活動期間 1969年 -
肩書き 日本バレーボール協会会長
任期 2011年 -
前任者 立木正夫

人物編集

1947年3月11日千葉県出身[1]慶應義塾大学経済学部卒業後、1969年に三菱銀行に入行。

銀行員を4年務めた後、1973年東京コカ・コーラボトリング株式会社へ入社。コカ・コーラの販路拡大など同社の社業拡大に尽力。

1991年に東京コカ・コーラボトリング取締役に就任し、2011年には同社取締役副社長執行役員に就任した。

2005年に日本バレーボール協会副会長に就任。2011年5月17日付で立木正夫の後を受けて日本バレーボール協会会長及び理事会代表理事に就任[2]。2013年6月に退任。

役職編集

脚注編集

  1. ^ 人事興信録 第45版参照
  2. ^ 公益財団法人日本バレーボール協会 新会長就任について 日本バレーボール協会プレスリリース 2011年5月17日付