メインメニューを開く

中間持株会社(ちゅうかんもちかぶがいしゃ)とは、持株会社の内の一分類として用いられる用語。

この語の意味・定義は、法令・辞書等ではその定義を発見できない[注釈 1]が、以下の各パターンとして定義する文献が存在する。

  • 何らかの会社の子会社である持株会社[1]
  • 何らかの会社の子会社である純粋持株会社[2]

関連項目編集

出典編集

  1. ^ 武藤泰明『持株会社経営の実際 第2版』日本経済新聞出版社、2007年、59頁。ISBN 4532111595
  2. ^ 渡辺一明針原達夫『企業集団と企業結合 : 全図解』東洋経済新報社、2012年、32頁。ISBN 4492093052

注釈編集

  1. ^ インターネット上の辞典サイト(Weblio辞書・コトバンク・goo辞書)に、(過去の出典明示のない状態のWikipedia記事を由来とするものを除き)見出しとして存在しないことを確認。また、同語をインターネット検索しても、Wikipedia:信頼できる情報源に合致する情報源における言及を発見できず。