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来歴編集

アマチュア時代編集

父はボクシング経験者で、現在は広島市でグロービージムを主宰[2][3]崇徳高校時代にインターハイ・国体準優勝[2]

2008年、大学1年でチャレンジ!おおいた国体全日本選手権2冠を達成[2][3]。全日本選手権では決勝で同郷の上林巨人日大)を破った[2]

2009年は世界選手権にも出場し、初戦突破[4]

プロ時代編集

2013年、同じ府中町出身の竹原慎二が主宰し、全日本選手権決勝で戦った上林巨人も所属する竹原&畑山ジムに所属し、5月にB級プロテスト合格[2]

2013年7月29日、後楽園ホールにて加藤誠戦でプロデビュー対戦、2回TKO勝利[5]

2013年11月18日、2戦目はフィリピンスーパーバンタム級15位のローマン・カントと対戦、3-0の判定勝利[6]

戦績編集

  • アマチュアボクシング:
  • プロボクシング:2戦 2勝 (1KO) 無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2013年7月29日 勝利 2R 2:19 TKO 加藤誠(三津山)   日本 プロデビュー戦
2 2013年11月18日 勝利 6R 判定3-0 ローマン・カント   フィリピン
テンプレート

獲得タイトル編集

アマチュア
  • 第63回国民体育大会成年の部バンタム級優勝
  • 第78回全日本選手権バンタム級優勝

受賞歴編集

  • 平成20年度広島県体育・スポーツ知事表彰[7]

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 所属選手”. 竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネスジム. 2014年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g “元アマ全日本王者丸亀 7.29プロデビュー”. Boxing News. (2013年6月6日). http://boxingnews.jp/news/522/ 2014年3月25日閲覧。 
  3. ^ a b ボクシング・バンタム級の新星 国体、全日本アマ選手権で優勝”. 法政大学 (2008年12月1日). 2014年3月25日閲覧。
  4. ^ 世界選手権ミラノ大会 結果”. せりしゅんや的アマボク通信 (2009年11月12日). 2014年3月25日閲覧。
  5. ^ “斉藤司がTKOで再起 7.29後楽園”. Boxing News. (2013年7月29日). http://boxingnews.jp/news/4941/ 2014年3月25日閲覧。 
  6. ^ “上林がヤップに勝利、丸亀も連勝”. Boxing News. (2013年11月18日). http://boxingnews.jp/news/8335/ 2014年3月25日閲覧。 
  7. ^ 平成20年度広島県体育・スポーツ知事表彰”. 広島県. 2014年3月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集