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久住高原ロードパーク

久住高原ロードパーク(くじゅうこうげんロードパーク)は、岩崎産業株式会社鹿児島県鹿児島市)が運営する一般自動車道大分県竹田市久住の大分県道11号別府一の宮線から久住高原の北側を通り、同市の県道阿蘇くじゅう公園線に至る延長8.8kmの有料道路である。佐多岬ロードパーク2007年4月26日付けで道路法に基づく道路に昇格(変更)されたことから、現在では、九州唯一の一般自動車道となった。

道路からは久住山、祖母山阿蘇山の景色が堪能でき、観光道路としての役目を果たしている。

普通車の通行料金は500円。有料道路でありながら利用者は比較的多めである。かつては道路の中腹部に阿蘇山や久住高原などの景色を眺めながら食事ができるレストラン物産館があったが、利用者数減少の理由で2001年3月に閉店した。 この道路には途中分岐道路(平成6年の久住高原ロードパークが再開された折には進入可能だったが現在では確認できない)が存在した。

2016年の熊本地震の影響を受け、全線通行止めとなっている。

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