久地駅(くじえき)は、神奈川県川崎市高津区久地四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線である。

久地駅*
駅舎(2007年9月2日)
駅舎(2007年9月2日)
くじ
Kuji
津田山 (1.0km)
(1.3km) 宿河原
所在地 川崎市高津区久地四丁目24-1
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JN 南武線
キロ程 14.9km(川崎起点)
電報略号 クシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
13,949人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1927年昭和2年)8月11日[1]
備考 業務委託駅
*1944年、久地梅林駅から改称。
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ホーム(2008年8月)
営業終了後のみどりの窓口(2016年2月)

目次

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線の地上駅である。上り(川崎方面)ホームの立川方の端に改札口があり、2つのホームは跨線橋で接続されている。

2007年平成19年)10月から2008年(平成20年)2月にかけてバリアフリー化のためのエレベーター設置工事が行われた。設置されたエレベーターは跨線橋部分の2基と、改札口とホームの段差に対応するための1基の合計3基。併せて、車椅子対応トイレも設置された。

自動券売機は2台あり、両方ともSuica対応となっている。自動改札機設置。武蔵溝ノ口駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)[2]

改札口の脇にはレッツキヨスク久地1号店があったが、2007年(平成19年)8月30日に解体・撤去された。

2016年に上りホームの不要な柱が撤去された。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   南武線 上り 武蔵溝ノ口武蔵小杉川崎方面
2 下り 登戸府中本町立川方面

利用状況編集

2016年度の1日平均乗車人員13,949人である。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 12,277 [* 1]
1996年(平成08年) 12,369
1997年(平成09年) 12,003
1998年(平成10年) 11,853 [* 2]
1999年(平成11年) 11,753 [* 3]
2000年(平成12年) [JR 1]11,877 [* 3]
2001年(平成13年) [JR 2]11,873 [* 4]
2002年(平成14年) [JR 3]11,992 [* 5]
2003年(平成15年) [JR 4]12,121 [* 6]
2004年(平成16年) [JR 5]12,254 [* 7]
2005年(平成17年) [JR 6]12,472 [* 8]
2006年(平成18年) [JR 7]12,936 [* 9]
2007年(平成19年) [JR 8]13,156 [* 10]
2008年(平成20年) [JR 9]13,294 [* 11]
2009年(平成21年) [JR 10]13,126 [* 12]
2010年(平成22年) [JR 11]13,175 [* 13]
2011年(平成23年) [JR 12]13,170 [* 14]
2012年(平成24年) [JR 13]13,352 [* 15]
2013年(平成25年) [JR 14]13,677 [* 16]
2014年(平成26年) [JR 15]13,635 [* 17]
2015年(平成27年) [JR 16]13,954 [* 18]
2016年(平成28年) [JR 17]13,949

駅周辺編集

府中街道(神奈川県道・東京都道9号川崎府中線)が駅前を通る。

バス路線編集

久地駅前

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
  南武線
快速
通過
各駅停車
津田山駅 - 久地駅 - 宿河原駅

なお、国有化前には当駅 - 宿河原駅間に宿河原不動駅が存在した。

脚注編集

記事本文の出典編集

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、20-21頁。
  2. ^ “東日本ユニオンNo.124号”. JR 東日本労働組合横浜地方本部. (2015年12月6日). http://jrtu-east.org/pdf/yokohama-j124.pdf 2016年3月13日閲覧。 
  3. ^ 神奈川県県勢要覧
  4. ^ 川崎市統計書 - 川崎市

利用状況の出典編集

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
神奈川県県勢要覧

関連項目編集

外部リンク編集