九十九湾小木駅(つくもわんおぎえき)は石川県鳳珠郡能登町市之瀬にあった、のと鉄道能登線2005年(平成17年)、能登線の廃止により廃駅となった。かつての急行停車駅。

九十九湾小木駅
九十九湾小木駅舎.JPG
駅舎(2007年1月20日撮影)
つくもわんおぎ
TSUKUMOWAN-OGI
縄文真脇 (2.0km)
(2.1km) 白丸
所在地 石川県鳳珠郡能登町市之瀬
所属事業者 のと鉄道
所属路線 能登線(廃止時)
キロ程 40.5km(穴水起点)
電報略号 オキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日
廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日
備考 路線廃止にともなう駅廃止
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ホーム 左が2番のりば・下り 右が1番のりば・上り(2007年1月20日撮影)

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅であった。国鉄末期には交換設備が撤去され棒線駅となっていたが、転換時に再整備された[1]

サイトハウスを兼ねた駅舎を持ち、第2回中部の駅百選に選ばれている。

駅周辺編集

歴史編集

隣の駅編集

のと鉄道
能登線
縄文真脇駅 - 九十九湾小木駅 - 白丸駅

脚注編集

  1. ^ 川島令三『全国鉄道事情大研究 北陸編(1)』、相思社、1995年、212頁。ISBN 4-7942-0616-X
  2. ^ 寺田裕一『ローカル私鉄列車ダイヤ25年 西日本編』、JTB、2004年、44頁。ISBN 4-533-05585-0

関連項目編集

外部リンク編集