九州電力キューデンヴォルテクス

日本のラグビーチーム

九州電力キューデンヴォルテクス: Kyuden Voltex)は、九州電力が運営するラグビーチームである。

九州電力キューデンヴォルテクス
クラブカラー   臙脂
愛称 キューデンヴォルテクス
創設年 1951年
本拠地 福岡市
フレンドリーエリアとして九州地方全域
グラウンド ベスト電器スタジアム
東平尾公園博多の森陸上競技場
収容人数 21,562(ベススタ)
30,000(博多陸)
代表者 藤井一郎
監督 赤間勝
ゼイン・ヒルトン(ヘッドコーチ)
所属リーグ JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
ファーストカラー
セカンドカラー
公式サイト
https://www.kyudenvoltex.com/
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トップリーグにおけるサニックス-九州電力の試合(2008年1月20日撮影)

概要編集

戦前の東邦電力九州配電の時代から続く九州ラグビーの草分け的存在であり、全国レベルでも九州の古豪として知られる。地域密着の姿勢を打ち出しており、外国人選手以外はほとんどが九州出身である。練習グラウンドは福岡市東区にある九州電力香椎競技場[1]

2007年のジャパンラグビートップリーグ初昇格を機に、社内公募でチーム名を「九州電力キューデンヴォルテクス」に決定した。「キューデン」は九州電力の略称で、「ヴォルテクス(Voltex)」は、「電圧・感情の激しさ・熱狂」の意味を持つ「Voltage」と、「技術・技能」の意味を持つ「Technique」を掛け合わせた造語である。

マスコットは「キューデンヴォル太」くんで、日本神話に登場する力の神「アメノタヂカラオ」がモチーフ。世界に明かりを取り戻したという伝承を親会社の事業内容に喩えている[1]

歴史編集

1922年、九州電灯鉄道東邦電力福岡支店になった際、慶應義塾大学OBで同社の社員であった横山通夫が中心となり東邦電力にラグビーチームを創設したのが九州電力ラグビー部の起源である[2]

1942年、戦時中の配電統制令に基づき九州配電となる。終戦後、1948年度(1949年2月)に開催された第1回全国実業団ラグビーフットボール大会(後の全国社会人大会)で、九州代表として出場した配炭公団が日本一となった。同年9月に配炭公団が解散すると、九州配電は配炭公団の主力5選手を補強するとともに、本支店・営業所に分散していたラグビー部を統合して強化に努めた[2]

1951年5月1日電気事業再編成に伴い九州電力となる。公式には、この時を九州電力ラグビー部の創設年としている。九州電力としての初陣は、1951年度の第4回全国実業団大会九州予選の初戦(準決勝、1951年11月)で、前年に全国制覇を果たした八幡製鉄に3-11で敗れた[2]

1953年度(1954年1月)、第6回全国社会人大会に初出場を果たすと、同時に初優勝を遂げた。以来、最後の大会となった2002年度までに、同大会に28回出場(歴代9位)、優勝1回、準優勝1回、通算52試合(歴代10位)、通算18勝(歴代13位)を記録した。

1968年から、社会人チーム・大学チーム混合のリーグ戦である九州リーグ[注 1]に参加。その後を受けて1972年に創設された西日本社会人リーグには、2002年度に終了するまでの31シーズン全てに参戦し[注 2]マツダに次ぐ7回の優勝を記録した。

2003年トップリーグ発足に際し、下位リーグのトップキュウシュウAに所属となった。九州ラグビー界のレベルアップのため、トップリーグ昇格を目標として戦力を強化したが、当初は厚い壁に阻まれていた。しかし2006-07シーズンのトップキュウシュウAを難なく制し、その後のトップリーグチャレンジ1でも三菱重工相模原近鉄を連破したことで、念願のトップリーグ昇格が決定した。2007年2月3日には、日本選手権の1回戦で僅差ながら早稲田大学を破り、社会人・トップリーグチームとしての面目を保った。トップリーグ昇格を機に、チーム名を九州電力キューデンヴォルテクスとした。

2021年7月16日、新リーグJAPAN RUGBY LEAGUE ONEの3部リーグに振り分けされることになった[3]

タイトル編集

全国大会

最上位リーグ

下位リーグ

成績編集

全国社会人大会戦績編集

年度 地区 成績 備考
6 1953 九州 優勝[注 3] 3 2 1 0 40 8 32 九州電力のチーム名で出場
両チーム優勝
9 1956 九州 準優勝 4 3 0 1 52 17 35
12 1959 九州 ベスト8 2 1 0 1 17 29 -12
14 1961 九州 1回戦敗退 1 0 0 1 0 9 -9
16 1963 九州 1回戦敗退 1 0 0 1 6 16 -10
17 1964 九州 ベスト8 2 1 0 1 26 34 -8
18 1965 九州 ベスト8 2 1 0 1 16 20 -4
19 1966 九州 1回戦敗退 1 0 0 1 0 53 -53
24 1971 九州 ベスト8 2 1 0 1 25 92 -67
33 1980 九州 ベスト8 2 1 0 1 47 25 22
34 1981 九州 ベスト4 3 2 0 1 74 31 43
35 1982 九州 ベスト8 2 1 0 1 22 30 -8
36 1983 九州 ベスト8 2 1 0 1 47 24 23
38 1985 九州 ベスト4 3 2 0 1 73 24 49
39 1986 九州 1回戦敗退 1 0 0 1 7 19 -12
40 1987 九州 1回戦敗退 1 0 1 0 18 18 0 1回戦は引分(抽選で敗退)
41 1988 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 12 29 -17
42 1989 西日本 ベスト8 2 1 0 1 27 12 15
43 1990 西日本 ベスト8 2 1 0 1 26 45 -19
44 1991 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 14 21 -7
45 1992 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 5 42 -37
46 1993 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 12 37 -25
47 1994 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 5 65 -60
48 1995 西日本 予選プール敗退 3 0 0 3 21 212 -191
52 1999 西日本 予選プール敗退 3 0 1 2 72 140 -68
53 2000 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 7 117 -110
54 2001 西日本 1回戦敗退 1 0 0 1 0 57 -57
55 2002 西日本 予選プール敗退 3 0 0 3 35 151 -116

リーグ戦戦績編集

トップリーグ創設以前編集

年度 所属リーグ Div. 順位 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差 備考
1968 九州リーグ 不明 5 ≥3 ≥1 ≥0 ≥144 ≥47 不明 1試合の結果不明。順位は2位以上
1969 九州リーグ 優勝 4 3 0 1 148 75 73 同率優勝
1970 九州リーグ 2位 4 2 1 1 120 56 64 同率
1971 九州リーグ 4位 4 1 0 3 76 93 -17
1972 西日本社会人リーグ 1部 6位 5 0 0 5 79 209 -130
1973 西日本社会人リーグ 1部 2位 5 3 0 2 137 111 26 三すくみ
1974 西日本社会人リーグ 1部 4位 5 2 0 3 114 180 -66
1975 西日本社会人リーグ 1部 4位 5 2 0 3 100 109 -9
1976 西日本社会人リーグ 1部 3位 7 5 0 2 264 123 141
1977 西日本社会人リーグ 1部 2位 7 6 0 1 233 111 122
1978 西日本社会人リーグ 1部 4位 7 4 0 3 233 170 63
1979 西日本社会人リーグ 1部 2位 7 6 0 1 314 49 265
1980 西日本社会人リーグ 1部 3位 7 5 0 2 210 90 120
1981 西日本社会人リーグ 1部 優勝 8 7 0 1 232 82 150 同率優勝
1982 西日本社会人リーグ 1部 優勝 8 7 0 1 302 42 260
1983 西日本社会人リーグ 1部 3位 8 6 0 2 189 95 94 同率
1984 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 優勝 4 4 0 0 90 30 60
1985 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 4位 4 1 0 3 54 58 -4
1986 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 3位 5 3 0 2 99 54 45
1987 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 優勝 5 4 0 1 85 62 23 同率優勝
1988 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 優勝 5 4 0 1 169 51 118 同率1位。順位は当該決戦による
1989 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 優勝 6 6 0 0 276 28 248
1990 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 優勝 6 6 0 0 185 55 130
1991 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 6 5 0 1 183 76 107
1992 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 7 6 0 1 368 109 259 三すくみで1位。順位は当該チーム間の得失トライ差による
1993 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 3位 6 4 0 2 232 125 107
1994 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 3位 7 5 0 2 199 172 27
1995 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 3位 7 5 0 2 255 166 89
1996 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 4位 7 4 0 3 223 229 -6
1997 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 4位 7 4 0 3 300 222 78
1998 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 5位 7 3 0 4 222 158 64
1999 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 7 6 0 1 356 163 193 三すくみで1位。順位は当該チーム間の得失点差による
2000 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 7 6 0 1 362 124 238
2001 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 7 6 0 1 431 91 340
2002 西日本社会人リーグ Aリーグ 1部 2位 7 6 0 1 403 91 312

トップリーグ創設以降編集

  • 2003-2004シーズン トップキュウシュウA 2位、トップチャレンジ順位決定戦・1位、トップチャレンジ1・3位、トップリーグ入替戦・敗退、トップキュウシュウA残留
  • 2004-2005シーズン トップキュウシュウA 3位、トップチャレンジ順位決定戦・3位
  • 2005-2006シーズン トップキュウシュウA 優勝、トップチャレンジ順位決定戦・2位、トップチャレンジ2・2位、トップリーグ入替戦・敗退、トップキュウシュウA残留
  • 2006-2007シーズン トップキュウシュウA 優勝、トップチャレンジ順位決定戦・1位、トップチャレンジ1・1位、トップリーグに自動昇格
  • 2007-2008シーズン トップリーグ 10位 4勝9敗
  • 2008-2009シーズン トップリーグ 12位 3勝10敗、トップリーグ入替戦・勝利、トップリーグ残留
  • 2009-2010シーズン トップリーグ 14位 13敗、トップキュウシュウAに自動降格
  • 2010-2011シーズン トップキュウシュウA 優勝、トップチャレンジ1・4位、トップリーグ入替戦・敗退、トップキュウシュウA残留
  • 2011-2012シーズン トップキュウシュウA 優勝、トップチャレンジ1・2位、トップリーグに自動昇格
  • 2012-2013シーズン トップリーグ 12位 2勝11敗
  • 2013-2014シーズン トップリーグ 16位(1stステージ・プールA 7敗・8位、2ndステージ・プールB 2勝5敗・8位)、トップキュウシュウAに自動降格
  • 2014-2015シーズン トップキュウシュウA 優勝(予選リーグ 6勝・1位、決勝リーグ1-3位グループ 2勝)、トップチャレンジ1・3位、トップリーグ入替戦・敗退、トップキュウシュウA残留
  • 2015-2016シーズン トップキュウシュウA 2位(予選リーグ 6勝1敗・2位、決勝リーグ1-4位グループ 2勝1敗)、トップチャレンジ2・1位、トップチャレンジ1・3位、トップリーグ入替戦・敗退、トップキュウシュウA残留
  • 2016-2017シーズン トップキュウシュウA 優勝(予選リーグ 5勝1敗・2位、決勝リーグ1-3位グループ 2勝)、トップチャレンジ1・4位、トップリーグ入替戦・敗退、トップチャレンジリーグに参入
  • 2017-2018シーズン トップチャレンジリーグ 4位(1stステージ 4勝3敗・4位、2ndステージ 3敗)、トップリーグ入替戦・敗退、トップチャレンジリーグ残留
  • 2018-2019シーズン トップチャレンジリーグ 5位(1stステージ 1勝6敗・8位、2ndステージ 2勝1敗)
  • 2019-2020シーズン トップチャレンジリーグ 7位(2勝5敗)、トップリーグカップ プール戦敗退(プール戦5敗・6位)
  • 2020-2021シーズン トップチャレンジリーグ 7位(リーグ戦Bグループ 2勝2敗・3位、順位決定戦・7位決定戦勝利)

2022-23シーズンのスコッド編集

九州電力キューデンヴォルテクス2022-23シーズンのスコッドは下記のとおり[4]

ヘッドコーチ: ゼイン・ヒルトン

選手 ポジション 身長 体重 誕生日(年齢[5] 登録区分[6]
池田圭治 プロップ 178cm 108kg (1987-01-11)1987年1月11日(35歳) カテゴリA
猿渡康雄 プロップ 181cm 119kg (1990-09-28)1990年9月28日(32歳) カテゴリA
徳永一斗 プロップ 181cm 120kg (1993-04-08)1993年4月8日(29歳) カテゴリA
大野和真 プロップ 181cm 123kg (1994-08-09)1994年8月9日(28歳) カテゴリA
鹿子島良輔 プロップ 170cm 100kg (1995-09-25)1995年9月25日(27歳) カテゴリA
鎌田慎平 プロップ 179cm 110kg (1997-09-07)1997年9月7日(25歳) カテゴリA
ウォーカーアレックス拓也 プロップ 185cm 100kg (1998-02-19)1998年2月19日(24歳) カテゴリA
ファイアラガ望サムエル プロップ 175cm 124kg (1998-07-03)1998年7月3日(24歳) カテゴリA
木付丈博 フッカー 185cm 114kg (1994-11-15)1994年11月15日(28歳) カテゴリA
吉田隼人 フッカー 171cm 96kg (1997-03-05)1997年3月5日(25歳) カテゴリA
安里大吾 フッカー 173cm 100kg (1998-08-16)1998年8月16日(24歳) カテゴリA
岡輝剛 フッカー 180cm 105kg (1999-02-28)1999年2月28日(23歳) カテゴリA
トム・ロウ   ロック 202cm 115kg (1991-02-21)1991年2月21日(31歳) カテゴリB
園中良寛 ロック 189cm 105kg (1991-03-22)1991年3月22日(31歳) カテゴリA
金山修真 ロック 183cm 104kg (1994-04-17)1994年4月17日(28歳) カテゴリA
レイ・タタフ ロック 196cm 117kg (1995-02-14)1995年2月14日(27歳) カテゴリB
石松大空 ロック 192cm 105kg (1997-09-11)1997年9月11日(25歳) カテゴリA
松永辰哉 フランカー 175cm 99kg (1988-05-22)1988年5月22日(34歳) カテゴリA
平田一真 フランカー 177cm 97kg (1988-07-24)1988年7月24日(34歳) カテゴリA
小原渉 フランカー 180cm 95kg (1989-05-29)1989年5月29日(33歳) カテゴリA
高井迪郎   フランカー 187cm 99kg (1989-12-13)1989年12月13日(33歳) カテゴリA
コルビー・ファインガ フランカー 184cm 99kg (1991-03-31)1991年3月31日(31歳) カテゴリB
中村元気 フランカー 176cm 100kg (1993-06-08)1993年6月8日(29歳) カテゴリA
山田有樹   フランカー 180cm 95kg (1994-06-18)1994年6月18日(28歳) カテゴリA
中島謙 フランカー 183cm 87kg (1997-04-14)1997年4月14日(25歳) カテゴリA
小森光太郎 スクラムハーフ 165cm 70kg (1988-11-05)1988年11月5日(34歳) カテゴリA
児玉大輔 スクラムハーフ 166cm 74kg (1991-03-25)1991年3月25日(31歳) カテゴリA
中尾康太郎 スクラムハーフ 177cm 80kg (1992-05-28)1992年5月28日(30歳) カテゴリA
竹ノ内駿太 スクラムハーフ 170cm 78kg (1999-12-27)1999年12月27日(22歳) カテゴリA
荒牧佑輔 スタンドオフ 178cm 80kg (1988-12-01)1988年12月1日(34歳) カテゴリA
松下彰吾 スタンドオフ 177cm 88kg (1991-01-12)1991年1月12日(31歳) カテゴリA
松下真七郎 スタンドオフ 177cm 87kg (1993-01-15)1993年1月15日(29歳) カテゴリA
古城隼人 スタンドオフ 174cm 87kg (1996-05-22)1996年5月22日(26歳) カテゴリA
上里貴一 スタンドオフ 177cm 87kg (1997-01-25)1997年1月25日(25歳) カテゴリA
早田健二 ウイング 175cm 83kg (1987-05-26)1987年5月26日(35歳) カテゴリA
磯田泰成 ウイング 174cm 75kg (1992-11-20)1992年11月20日(30歳) カテゴリA
齊藤剛希 ウイング 173cm 85kg (1993-11-17)1993年11月17日(29歳) カテゴリA
髙屋直生 ウイング 175cm 80kg (1995-05-25)1995年5月25日(27歳) カテゴリA
山田章仁 ウイング 181cm 85kg (1985-07-26)1985年7月26日(37歳) カテゴリA
萩原蓮 ウイング 171cm 88kg (1996-05-06)1996年5月6日(26歳) カテゴリA
本田佳人 ウイング 180cm 87kg (1996-11-25)1996年11月25日(26歳) カテゴリA
ヴィリアミ・レア ウイング 178cm 108kg (2000-09-30)2000年9月30日(22歳) カテゴリB
フィル・バーリー センター 182cm 96kg (1986-10-22)1986年10月22日(36歳) カテゴリC
中靏憲章   センター 181cm 94kg (1989-05-03)1989年5月3日(33歳) カテゴリA
サム・ヴァカ センター 187cm 98kg (1992-10-26)1992年10月26日(30歳) カテゴリC
黒木健人 センター 179cm 86kg (1995-10-05)1995年10月5日(27歳) カテゴリA
加藤誠央 フルバック 177cm 88kg (1990-08-01)1990年8月1日(32歳) カテゴリA
金堂眞弥 フルバック 180cm 92kg (1998-12-13)1998年12月13日(24歳) カテゴリA

過去の所属選手編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 1968年度から1971年度まで開催。社会人チームは新日鉄八幡、九州電力、西方自衛隊、三井東圧(三井化学)などが、大学チームは福岡大学福岡工業大学が参加した。
  2. ^ 西日本社会人リーグに全31シーズン参戦したのは、九州電力とマツダの2チームのみ。
  3. ^ a b 近鉄と両チーム優勝
  4. ^ 日新製鋼と両チーム優勝
  5. ^ マツダと両チーム優勝

出典編集

  1. ^ a b チーム 九州電力キューデンヴォルテクス
  2. ^ a b c キューデンヴォルテクス五十年史 前史~1959年度 九州電力キューデンヴォルテクス
  3. ^ ラグビー新リーグ名称は「リーグONE」22年1月7日開幕 1部は神戸製鋼、パナソニックら12チーム”. ヤフースポーツ (2021年7月16日). 2021年7月16日閲覧。
  4. ^ 九州電力キューデンヴォルテクス 選手一覧 - JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
  5. ^ 年齢は2022年12月17日の開幕時点のもの
  6. ^ カテゴリ A(日本代表の実績または資格あり)試合登録枠:17 名以上 同時出場可能枠:11 名以上。カテゴリ B(日本代表の資格獲得見込み)試合登録枠:任意 同時出場可能枠:任意。カテゴリ C(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)試合登録枠:3名以下

関連項目編集

外部リンク編集