亀山ジャンクション

日本の三重県亀山市にある東名阪自動車道と新名神高速道路亀山連絡路のジャンクション

亀山ジャンクション(かめやまジャンクション)は、三重県亀山市辺法寺町に位置する東名阪自動車道新名神高速道路亀山連絡路ジャンクションである。

亀山ジャンクション
東名阪 亀山JCT(名古屋方面)
東名阪 亀山JCT(名古屋方面)
所属路線 E23 東名阪自動車道
IC番号 32-1
起点からの距離 46.9km(名古屋西JCT起点)
鈴鹿IC (5.1km)
(5.2km) 亀山PA/SIC
所属路線 E1A 新名神高速道路
(亀山連絡路)
IC番号 32-1
起点からの距離 0.0km(亀山JCT起点)
(5.3km) 亀山西JCT
供用開始日 2008年2月23日
所在地 519-0221
三重県亀山市辺法寺町
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目次

概要編集

滋賀県三重県を結ぶ新名神高速道路の三重県側の入り口にあたる。

仮称は亀山東JCT。新名神高速道路の部分開通後、東名阪自動車道の交通量が増加したため、当JCTから四日市IC付近まで慢性的に渋滞するようになった。渋滞緩和のため、東名阪自動車道の一部区間で付加車線が整備されたが、渋滞は解消されず、新名神高速道路新四日市JCT - 亀山西JCTの早期整備が望まれている。

新名神高速道路上り線→東名阪自動車道上り線の亀山Aランプでは、スピード超過によりランプ壁面に接触、大型トラックが横転し運転手が死亡する事故が起こっているため、走行には注意を要する。新名神高速道路上り線のジャンクション分岐直前からランプにかけて路面には薄層舗装が施されている。また新名神高速道路上り線→東名阪自動車道上り線は、渋滞の発生原因ともなりうる急な合流を避けるため、約2km先(旧鈴鹿本線料金所跡地付近)まで合流車線を直進する事を推奨している[要出典]。これにより上り線の渋滞は延びにくくなっている[要出典]

新名神高速道路⇔東名阪自動車道名古屋方面のランプ(亀山A・Dランプ)は各2車線ずつの運用になっている。

歴史編集

接続する道路編集

名古屋・伊勢方面編集

京都・大阪方面編集

ギャラリー編集

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脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集