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亀山神社(かめやまじんじゃ)は、広島県呉市にある神社である。旧社格県社で、現在は神社本庁別表神社。旧呉市内の総氏神として信仰される。

亀山神社
亀山神社 社殿.JPG
社殿
所在地 広島県呉市清水1丁目9-36
位置 北緯34度14分29.3秒
東経132度34分08.8秒
座標: 北緯34度14分29.3秒 東経132度34分08.8秒
主祭神 品陀和気命
帯中日子命
息長帯日売命
社格県社
別表神社
創建 (伝)大宝3年(703年
本殿の様式 流造
別名 八幡様
例祭 10月第2日曜日を含む土・日曜日
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目次

祭神編集

八幡神として品陀和気命(応神天皇)・帯中日子命(仲哀天皇)・息長帯日売命(神功皇后)を祀る。

歴史編集

豊前国宇佐に鎮座していた八幡神が、豊後国姫島安芸国栃原を経て大宝3年(703年)8月15日に宮原村亀山(入船山)に遷座したのに始まると伝える。当社は皇城宮・大屋比売神社・大帯比売神社・比売志麻神社・鈴音宮などと呼ばれたが、一般には「八幡様」と呼ばれていた。明治19年(1886年)、亀山に呉鎮守府を開設するのに伴い現在地に遷座した。

昭和16年(1941年)に県社に列格した。昭和32年(1957年)に別表神社に加列された。

関連項目編集

外部リンク編集