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亀崎駅

日本の愛知県半田市にある東海旅客鉄道の駅

亀崎駅(かめざきえき)は、愛知県半田市亀崎常盤町(ときわちょう)二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)武豊線である。駅番号CE05

亀崎駅
駅舎(2015年9月)
駅舎(2015年9月)
かめざき
Kamezaki
CE04 東浦 (3.4km)
(2.6km) 乙川 CE06
愛知県半田市亀崎常盤町二丁目156
駅番号 CE  05 
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CE 武豊線
キロ程 10.2km(大府起点)
電報略号 メキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,573人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1886年明治19年)3月1日
備考 駅員無配置駅(集中旅客サービスシステム導入駅)
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概要編集

大府駅武豊駅を結ぶ武豊線の中間駅(途中駅)にあたる駅である。愛知県下で最初の鉄道である武豊線の開通にあわせ、1886年明治19年)に開業した駅の一つでもある。駅の施設のうち駅舎は、開業当時から残る「日本最古の現役駅舎(日本最古の一覧参照)」として、同線半田駅の「日本最古の現役跨線橋[注釈 1]」と共に多くの鉄道関連の書物にも紹介されている。但し、現在の駅舎は一度焼失して開業当時からのものではないという意見もある(後述)。

半田市北東部の亀崎地区に位置する。武豊線には起点の大府駅を除いて9か所駅が設置されているが、競合する名鉄が当駅付近まで来ていないこともあって乗車人員ベースで利用客が最も多い。

歴史編集

 
1912年8月[1]の亀崎駅
 
亀崎駅駅舎にある建物資産標。M19年の表示がある。
 
駅舎と2014年新設されたエレベータ付き跨線橋(2014年3月)

駅舎の建築時期編集

亀崎駅の駅舎は、しばしば「日本最古の現役駅舎」と紹介される[11]。当駅舎を現存最古と紹介する説は『日本国有鉄道停車場一覧 昭和60年6月1日現在』にある「開通と同時に建築された国鉄最古の駅舎」が最古のものと見られ、以来、「M19年1月」(1886年(明治19年)1月)と記された建物資産標の表示から当駅舎を最古と紹介する文献は多い[3]

しかし、明治期に国有鉄道を運営していた逓信省鉄道局がまとめた『鉄道局年報』の明治27年度版[12]には「當年度三月七日亀崎停車場本屋及駅長官舎並附属建物火災ニ罹リタルヲ以テ直ニ之カ假建物ヲ設ケ一時ノ急ニ應シタリ」とあり、1895年(明治28年)3月7日に亀崎駅にて火災があったとしている[3]。また、翌年度の鉄道局年報には焼失した本屋と駅長官舎を再建したとの旨が記載されている[13]。建物資産標の表示年は実際の竣工年と異なることが多くあり[注釈 2]、当駅に関しても焼失の一件が建物資産標に反映されていない可能性がある[14]。駅舎焼失が事実なら香川県善通寺駅の駅舎が1889年(明治22年)築のため、当駅の「現役最古」説には疑問が残る[15]

ただし、焼失したのは官舎だけではないかとする地元住民からの証言もあり、火災翌日の扶桑新聞には「亀崎停車場官舎の焼失」の見出しで「昨午前二時半官舎より発火し(中略)全戸焼失し併せて電信機械を焼失」と報じられている。また、亀崎町発行の『亀崎誌』(1911年)には「停車場官舎の全焼」と記され、いずれも官舎が焼失したことを強調している[15]

貨物営業編集

現在武豊線には貨物を取り扱う駅は存在しないが、かつては一部の駅で実施していた。亀崎駅もその駅の一つである。亀崎駅の貨物営業は、1886年の駅開業時に開始され、1975年の衣浦臨海鉄道半田線の開業にあわせて廃止された。末期(1974年10月以降)は車扱貨物のみを取り扱っていた[2]

亀崎駅には、駅北東に工場を構える美濃窯業の専用線が接続していた。1970年の「専用線一覧表」[注釈 3]によれば、同社専用線は作業キロ・総延長キロともに0.1kmである。また、駅構内から同社工場まで私設軌道が武豊線に沿って敷設されていた時期もあったが、トラックに切り替えられて廃止された[16]

取り扱う貨物には、美濃窯業の製品である耐火煉瓦や、その原料の鉱石があった[17]

駅構造編集

島式ホーム1面2線の地上駅交換駅であり、単線の武豊線で列車の交換が可能な駅の一つ。駅舎は構内東側に設置され、ホームとは1番線を跨ぐ跨線橋で繋がる。

大府駅管理の無人駅。かつては、業務委託の駅員が配置されている有人駅業務委託駅)でJR全線きっぷうりばも設置されていたが[18][19]、JR東海は2013年10月1日より当駅を含む6駅について「集中旅客サービスシステム」を導入し、自動券売機自動改札機を整備した上で遠隔案内によって一括的に管理されるようになり、無人化された[7][8]

かつては駅舎に直結したホームがあり、その跡が残る[20]

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1 CE 武豊線 下り 武豊方面[注釈 4]  
2 上り 大府名古屋方面[注釈 4]  

利用状況編集

旅客編集

「愛知県統計年鑑」および「知多半島の統計」によれば、1日平均の乗車人員は以下の通りであった。

1日平均の乗車人員の推移
年度 乗車人員 出典・備考
1950年度 1,943人 [21]
1951年度 2,144人 [22]
1952年度 2,034人 [23]
1953年度 2,030人 [24]
1954年度 2,046人 [25]
1955年度 2,028人 [26]
1956年度 2,206人 [27]
1957年度 2,380人 [28]
1958年度 2,481人 [29]
1959年度 2,496人 [30]
1960年度 2,749人 [31]
1961年度 2,668人 [32]
1962年度 2,624人 [33]
1963年度 2,741人 [34]
1964年度 2,689人 [35]
1965年度 2,811人 [36]
1966年度 2,852人 [37]
1967年度 2,888人 1950年度以降最大値[38]
1968年度 2,655人 [39]
1969年度 2,433人 [40]
1970年度 2,252人 [41]
1971年度 2,098人 [42]
1972年度 2,003人 [43]
1973年度 1,971人 [44]
1974年度 2,022人 [45]
1975年度 1,910人 [46]
1976年度 1,843人 [47]
1977年度 1,758人 [48]
1978年度 1,638人 [49]
1979年度 1,632人 [50]
1980年度 1,548人 [51]
1981年度 1,462人 [52]
1982年度 1,558人 [53]
1983年度 1,480人 [54]
1984年度 1,388人 [55]
1985年度 1,245人 [56]
1986年度 1,215人 1950年度以降最低値[57]
1987年度 1,219人 [58]
1988年度 1,282人 [59]
1989年度 1,383人 [60]
1990年度 1,472人 [61]
1991年度 1,620人 [62]
1992年度 1,688人 [63]
1993年度 1,771人 [64][65]
1994年度 1,791人 [66][65]
1995年度 1,927人 [67][65]
1996年度 1,951人 [68][69]
1997年度 1,899人 [70][69]
1998年度 1,914人 [71][72]
1999年度 1,871人 [73][74]
2000年度 1,913人 [74]
2001年度 1,907人 [74]
2002年度 1,953人 [75]
2003年度 1,947人 [75]
2004年度 1,977人 [75]
2005年度 2,042人 [76]
2006年度 2,069人 [76]
2007年度 2,169人 [76]
2008年度 2,157人 [77]
2009年度 2,184人 [77]
2010年度 2,249人 [77]
2011年度 2,230人 [78]
2012年度 2,185人 [79]
2013年度 2,245人 [79]
2014年度 2,263人 [80]
2015年度 2,369人 [81]
2016年度 2,573人 [82]

貨物・荷物編集

1950年度から1975年度(1975年11月取扱廃止)までの貨物の取扱量(発送および到着トン数)と、1972年度から1983年度(1984年2月取扱廃止)までの荷物の取扱量(発送および到着個数)は以下の表に示すとおりに推移していた。

貨物取扱量・荷物取扱量の推移
年度 貨物 荷物
発送 到着 発送 到着
1950年度 13,462t 22,416t
1951年度 16,467t 26,192t
1952年度 15,114t 22,736t
1953年度 15,056t 21,406t
1954年度 12,756t 21,973t
1955年度 12,658t 15,369t
1956年度 15,632t 14,955t
1957年度 14,251t 11,449t
1958年度 12,998t 12,738t
1959年度 15,370t 15,521t
1960年度 16,920t 17,142t
1961年度 15,087t 13,799t
1962年度 11,822t 13,668t
1963年度 13,990t 10,427t
1964年度 13,752t 12,130t
1965年度 11,789t 10,112t
1966年度 9,643t 9,583t
1967年度 9,609t 12,041t
1968年度 8,003t 11,668t
1969年度 8,883t 10,254t
1970年度 11,179t 3,014t
1971年度 7,031t 3,121t
1972年度 5,988t 3,455t 4,007個 7,733個
1973年度 6,638t 2,555t 4,496個 8,111個
1974年度 6,867t 1,619t 4,206個 8,495個
1975年度 2,825t 184t 3,776個 8,542個
1976年度 3,366個 6,691個
1977年度 3,152個 5,128個
1978年度 2,978個 4,928個
1979年度 2,872個 4,980個
1980年度 2,796個 4,850個
1981年度 2,437個 3,914個
1982年度 1,711個 3,872個
1983年度 1,016個 3,029個
※出典は乗車人員の推移に同じ。

停車列車編集

亀崎駅には、全列車が停車する。また、2018年3月のダイヤ改正まで運行されていた快速列車も停車した。

駅周辺編集

バス路線編集

隣の駅編集

東海旅客鉄道(JR東海)
CE 武豊線
区間快速・普通
東浦駅 (CE04) - 亀崎駅 (CE05) - 乙川駅 (CE06)

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 正確には、建築当時から同じ場所にある跨線橋としてはJR最古。詳細は半田駅の記事を参照。
  2. ^ 例えば、氷見線伏木駅駅舎は「明治33年」の建物資産標が存在するが、駅舎は昭和3年に改築が行われ、更に火災で焼失している。東海道本線木曽川駅旧駅舎は「M19年6月」の建物資産標が存在したが、明治24年の濃尾地震で全壊している。詳細は各駅の記事を参照。
  3. ^ 「昭和45年版の全国専用線一覧表」(『トワイライトゾーンMANUAL』12に収録)
  4. ^ a b 駅構内の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。

出典編集

  1. ^ 『武豊線物語』、27頁
  2. ^ a b c d 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』2、115頁
  3. ^ a b c 「現存の武豊線亀崎駅は再建-初代は明治28年に焼失」、『鉄道ピクトリアル』、104頁
  4. ^ 『武豊線物語』、2頁
  5. ^ 『武豊線物語』、2頁
  6. ^ 『武豊線物語』、185頁
  7. ^ a b 武豊線への集中旅客サービスシステムの導入について - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2012年11月15日
  8. ^ a b 武豊線 集中旅客サービスシステムの使用開始について - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2013年8月22日
  9. ^ 武豊線 亀崎駅・東浦駅エレベーター等使用開始について - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2014年2月24日
  10. ^ JR東海、2018年3月ダイヤ改正を発表”、日本経済新聞、2017年12月15日掲載、2019年4月21日閲覧
  11. ^ 『武豊線物語』
  12. ^ 明治27年度鉄道局年報』20頁(国立国会図書館近代デジタルライブラリーで閲覧可)。
  13. ^ 明治28年度鉄道局年報』14頁(近代デジタルライブラリーで閲覧可)。
  14. ^ 「現存の武豊線亀崎駅は再建-初代は明治28年に焼失」、『鉄道ピクトリアル』、105頁
  15. ^ a b 河瀬久美“ひとえきがたり―亀崎駅(愛知県、JR武豊線)”、朝日マリオン・コム、2012年12月4日(ウェイバックマシンによるアーカイブ、2013年5月13日取得、2019年4月21日閲覧)。
  16. ^ 『武豊線物語』
  17. ^ 『武豊線物語』
  18. ^ 「地方鉄道レポート19 JR東海武豊線」、『鉄道ジャーナル』通巻469号、78頁
  19. ^ 『東海旅客鉄道20年史』、732頁
  20. ^ 『東海道ライン全線・全駅・全配線』第4巻、47頁
  21. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和27年度刊、326頁
  22. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和28年度刊、310頁
  23. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和29年度刊、329頁
  24. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和30年度刊、305頁
  25. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和31年度刊、303頁
  26. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和32年度刊、319頁
  27. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和33年度刊、335頁
  28. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和34年度刊、379頁
  29. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和35年度刊、292頁
  30. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和36年度刊、261頁
  31. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和37年度刊、325頁
  32. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和38年度刊、297頁
  33. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和39年度刊、299頁
  34. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和40年度刊、263頁
  35. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和41年度刊、239頁
  36. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和42年度刊、262頁
  37. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和43年度刊、192頁
  38. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和44年度刊、196頁
  39. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和45年度刊、204頁
  40. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和46年度刊、228頁
  41. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和47年度刊、237頁
  42. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和48年度刊、217頁
  43. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和49年度刊、214頁
  44. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和50年度刊、221頁
  45. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和51年度刊、225頁
  46. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和52年度刊、217頁
  47. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和53年度刊、231頁
  48. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和54年度刊、233頁
  49. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和55年度刊、221頁
  50. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和56年度刊、227頁
  51. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和57年度刊、239頁
  52. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和58年度刊、223頁
  53. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和59年度刊、223頁
  54. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和60年度刊、241頁
  55. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和61年度刊、235頁
  56. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和62年度刊、223頁
  57. ^ 『愛知県統計年鑑』昭和63年度刊、223頁
  58. ^ 『愛知県統計年鑑』平成元年度刊、225頁
  59. ^ 『愛知県統計年鑑』平成2年度刊、223頁
  60. ^ 『愛知県統計年鑑』平成3年度刊、225頁
  61. ^ 『愛知県統計年鑑』平成4年度刊、229頁
  62. ^ 『愛知県統計年鑑』平成5年度刊、221頁
  63. ^ 『愛知県統計年鑑』平成6年度刊、221頁
  64. ^ 『愛知県統計年鑑』平成7年度刊、239頁
  65. ^ a b c 『知多半島の統計』平成9年版、46頁
  66. ^ 『愛知県統計年鑑』平成8年度刊、241頁
  67. ^ 『愛知県統計年鑑』平成9年度刊、243頁
  68. ^ 『愛知県統計年鑑』平成10年度刊、241頁
  69. ^ a b 『知多半島の統計』平成11年版、46頁
  70. ^ 『愛知県統計年鑑』平成11年度刊、241頁
  71. ^ 『愛知県統計年鑑』平成12年度刊、239頁
  72. ^ 『知多半島の統計』平成12年版、46頁
  73. ^ 『愛知県統計年鑑』平成13年度刊、240頁
  74. ^ a b c 『知多半島の統計』平成15年版、46頁
  75. ^ a b c 『知多半島の統計』平成18年版、114頁
  76. ^ a b c 『知多半島の統計』平成21年版、43頁
  77. ^ a b c 『知多半島の統計』平成24年版、43頁
  78. ^ 『知多半島の統計』平成25年版、43頁
  79. ^ a b 『知多半島の統計』平成27年版、43頁
  80. ^ 『知多半島の統計』平成28年版、43頁
  81. ^ 『知多半島の統計』平成29年版、43頁
  82. ^ 『知多半島の統計』平成30年版、43頁

参考文献編集

  • 日本国有鉄道旅客局企画(編)『日本国有鉄道 停車場一覧 - 昭和60年6月1日現在』日本交通公社、1985年。ISBN 978-4-533-00503-9
  • 臼井茂信「現存の武豊線亀崎駅は再建-初代は明治28年に焼失」『鉄道ピクトリアル』通巻524号、電気車研究会、1990年3月。
  • 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB、1998年。ISBN 978-4-533-02980-6
  • 名取紀之・滝沢隆久(編)『トワイライトゾーンMANUAL』12、ネコ・パブリッシング、2003年。ISBN 978-4-7770-0048-7
  • 鈴木文彦「地方鉄道レポート19 JR東海武豊線」『鉄道ジャーナル』第39巻第11号(通巻469号)、鉄道ジャーナル社、2005年11月。
  • 東海旅客鉄道『東海旅客鉄道20年史』東海旅客鉄道、2007年。
  • 川島令三『東海道ライン全線・全駅・全配線』第4巻 豊橋駅-名古屋エリア、講談社、2009年。ISBN 978-4-06-270014-6
  • 河合由平『武豊線物語』交通新聞社、2009年。ISBN 978-4-330-04609-9
  • 愛知県編 『愛知県統計年鑑』各年度版
  • 知多統計研究協議会編 『知多半島の統計』各年版

関連項目編集