二重真理(にじゅうしんり)とは、相矛盾する二つの命題が、一方が哲学原理真理であれば、真理であり、他方も宗教的信条によって真理であれば、真理であるという立場である。二重真理説とも。

歴史編集

二重真理説は、ラテン・アヴェロイズムの信奉者によってキリスト教世界にもたらされ、度重なる異端宣告を受けるに到った。

参考文献編集

関連項目編集