五料橋

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群馬県道142号標識

五料橋(ごりょうばし)は、群馬県道142号綿貫篠塚線利根川に架かる

群馬県佐波郡玉村町五料と伊勢崎市柴町を結ぶ。

目次

歴史編集

最初は1891年明治24年)に開通した舟橋(沼柴船橋)で[1]、次に木橋。その後、1953年昭和28年)に木・鉄混合の吊り橋になって、1971年(昭和46年)に現在の橋が架かる[2]

現在の橋は当時の最新工法だった、ディビダーク方式カンチレバー工法で架橋された。構造は2径間連続PCT型ラーメン箱桁橋と5径間連続PCラーメン箱桁橋の組み合わせ。橋長は544mで幅員は9.5mである[2]

昔は福島橋あたりで身投げした人の遺骸がよく上がった。

3月11日に発生した東日本大震災で被災した影響で、自動車は緊急車両を除き(自転車および歩行者は通行可能)通行止めになっていたが、翌月の4月1日正午に通行止めは解除され、4月20日午前6時に復旧工事が完了し、通行規制が解除された[3]


隣の橋編集

脚注編集

  1. ^ 沼柴船橋(後・五料橋)1891- - 土木学会附属土木図書館
  2. ^ a b 五料橋1953- - 土木学会附属土木図書館
  3. ^ 五料橋(国道354号)の復旧工事が完了しました - 群馬県

関連項目編集