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井原 巧(いはら たくみ、1963年11月13日 - )は、日本政治家自由民主党所属の参議院議員(1期)。

井原 巧
いはら たくみ
生年月日 (1963-11-13) 1963年11月13日(55歳)
出生地 日本の旗 愛媛県伊予三島市(現四国中央市
出身校 専修大学経営学部
前職 関谷勝嗣衆議院議員秘書
所属政党 自由民主党細田派
称号 経営学士
親族 祖父・井原岸高(元衆議院議員
公式サイト 参議院議員 井原たくみ

選挙区 愛媛県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2013年7月29日 - 現職

当選回数 3回
在任期間 2004年4月28日 - 2013年4月27日

選挙区 旧伊予三島選挙区
当選回数 3回
在任期間 1995年 - 2004年
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経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官第3次安倍第2次改造内閣)、愛媛県四国中央市長(3期)、愛媛県議会議員(3期)等を務めた。

祖父は元衆議院議員井原岸高[1]

目次

来歴編集

愛媛県伊予三島市(現四国中央市)生まれ[2]愛媛県立三島高等学校[2]専修大学経営学部卒業[1]。大学卒業後、旧愛媛1区選出の衆議院議員だった関谷勝嗣の秘書を務める[1]

1995年愛媛県議会議員選挙に出馬し、初当選[1]2004年まで県議を務め、3期目の任期途中で辞職。市町村合併により新設された四国中央市の市長選挙に立候補し、旧川之江市長を務めた石津隆敏を下して初代四国中央市長に選出された[1]

四国中央市長時代編集

2013年までの在任中に全国青年市長会会長も務め、2010年には19人の若手市長による共著『市長の夢』を出版した[3]。在任中には、地元企業と連携し1歳未満の乳児がいる家庭に紙おむつを無償提供する「紙のまち子育て応援事業」や発達支援センターの設置、本庁舎と3支所のロビーで月3回以上市民サロン(移動市長室)を開くなどの取り組みを行っている。また、市の第3セクター「株式会社やまびこ」の社長となった。同社は地元のお茶を使って仕上げる銘菓「霧の森大福」を売り出した[4]

国会議員時代編集

2013年第23回参議院議員通常選挙自由民主党公認で愛媛県選挙区から出馬し、当選した[5]

2016年第3次安倍第2次改造内閣経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官、ならびに復興大臣政務官に任命された[6]

2019年1月22日、衆議院愛媛3区への鞍替えが決まった。

政策・主張編集

活動編集

所属団体・議員連盟編集

関連項目編集

著作編集

脚注編集

外部リンク編集