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井手 洋子(いで ようこ)は日本映画監督佐賀県鹿島市出身[1]

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経歴編集

1979年明治学院大学英文学科卒[2]1985年にドキュメンタリー監督の羽田澄子と出会い、1986年、演出アシスタントとして映像制作の仕事に従事[3]。同監督の『安心して老いるために』(1985年キネマ旬報文化映画部門ベスト・ワン)、『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』 で助監督としてつく。その後、独り立ちして、「仕事、君はどう思う?」、「東京のモダニズム建築 学校篇」、布川事件を扱ったドキュメンタリー映画『ショージとタカオ』[4]などを監督。 2012年4月に文芸春秋社より、単行本「ショージとタカオ」が刊行された。

作品編集

  • 仕事、君はどう思う?(2005年教育映像祭文部科学大臣賞、産業映像祭文部科学大臣賞)
  • 東京のモダニズム建築 学校篇(2009年教育映像祭文部科学大臣賞)
  • ショージとタカオ(平成23年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞、2010年第84回キネマ旬報ベストテン 文化映画部門 第1位、2011年釜山国際映画祭アジア部門 最優秀ドキュメンタリー賞、第66回毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞、日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞、ドバイ国際映画祭 ベストヒューマンライツ賞)

著書編集

  • ショージとタカオ 出版社 文芸春秋 2012/04

出典編集

外部リンク編集