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井野駅 (群馬県)

日本の群馬県高崎市にある東日本旅客鉄道の駅

井野駅(いのえき)は、群馬県高崎市井野町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

井野駅
西口(2006年12月)
西口(2006年12月)
いの
Ino
高崎問屋町 (1.2km)
(3.3km) 新前橋
所在地 群馬県高崎市井野町103
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
吾妻線両毛線直通含む)
キロ程 4.0km(高崎起点)
東京から尾久経由で109.2km
電報略号 イノ←ヰノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,129人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1948年昭和23年)12月25日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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東口(2006年12月)

上越線に乗り入れる吾妻線両毛線の列車も停車する。

目次

歴史編集

  • 1944年昭和19年)10月11日:信号場として開設[1]
    • 本区間は上越線開業以降上越線と両毛線の単線を並列させた二重戸籍区間となっていたが、上越線側(現下り線)のみに交換設備を設置。
  • 1948年(昭和23年)12月25日:両毛線側(現上り線)のみにホームを設置し旅客取り扱い開始[1]
  • 1957年(昭和32年)12月20日:信号場から駅に変更。現下り線にホームを設置[1]
    • 同時に高崎 - 新前橋間の二重戸籍を解消し、上越線の所属に変更。また、単線並列から複線に変更。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカードSuica供用開始。
  • 2003年(平成15年)7月13日:西口に自動改札機を設置。

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅で、西口にみどりの窓口がある。西口は自動改札機設置。東口は簡易Suica改札機設置。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 上越線 下り 渋川水上方面
吾妻線 渋川・長野原草津口方面
両毛線 前橋伊勢崎桐生小山方面
2 上越線
吾妻線・両毛線含む)
上り 高崎東京新宿横浜方面
湘南新宿ライン)(上野東京ライン
  • 実際の案内標ではラインカラーの区別や路線別に分けた表記はせず、コーポレートカラーの緑()を用いて方向別に一括して表記している。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は2,129人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。なお、2005年度(平成17年度)の乗車人員は、前年10月16日に当駅から高崎駅寄りに1.2km離れたところに高崎問屋町駅が開業したために減少したが、近年は横ばい傾向である。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
備考 出典
2000年(平成12年) 3,134 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,955 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,888 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,789 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 2,809 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 2,529 2004年10月16日に高崎問屋町駅開業 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 2,422 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 2,265 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 2,230 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 2,123 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 2,042 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 2,036 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 2,024 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 2,118 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 2,059 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 2,090 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 2,102 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 2,129 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス路線編集

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  5 (大八木線) 高崎問屋町駅問屋口、総合福祉センター 高崎駅西口 高崎市内循環バスぐるりん
6 (大八木線) 正観寺町、高崎北高校 高崎駅西口
  • バス停名は井野駅北

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線・吾妻線(高崎駅 - 渋川駅間は上越線)・両毛線(高崎駅 - 新前橋駅間は上越線)
通勤快速・快速(「アーバン」を含む)・普通
高崎問屋町駅 - 井野駅 - 新前橋駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ a b c 祖田圭介 (2017-08-01). “上越線の線路をたどる”. 鉄道ピクトリアル (電気車研究会) No.934: pp.49-67. 

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月10日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集