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亦憐真班(イリンチンバル、1322年 - 1375年)は、高麗の第28代王忠恵王の妃。モンゴル人で、の皇族の武靖王チョスバルテムル・ブカの子)の娘[1]クビライの玄孫にあたる。忠恵王が1330年に即位した際に娶る。1367年、元より貞順淑儀公主に封ぜられる[1]

亦憐真班
高麗王后

別称 徳寧公主
貞順淑儀公主
出生 至治2年(1322年)
死去 洪武8年(1375年)
配偶者 忠恵王
子女 忠穆王
長寧公主
父親 チョスバル
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家族編集

脚注編集

  1. ^ a b 森平雅彦 2008, pp. 15

参考文献編集